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たまに面白いことをいうブログです

iOSDC Japan 2018 にさらりと参加してきた #iOSDC

毎度あり、櫛井です。会社でプラチナ&ビールスポンサーしてたり同僚が登壇してたり懇親会でビール配ってるのを見守ったりするのとかで今年も iOSDC 参加しております。今年で3回目かな?

会場は昨年と同じく早稲田大学理工学部 西早稲田キャンパス。駅から結構あるので真夏は厳しい。昨年の様子はこちら→iOSDC Japan 2017 にさらりと参加してきた

参加者は800人くらい?で、スタッフは70人くらいだそう。ひええ、すごい。チケットは色々な種類があって
・本編チケット
・懇親会チケット
・ルーキーズLT練習会チケット
・スピーカーディナーチケット
・オープニングパーティ
とか色々。普通に参加するだけなら本編チケットだけでよさそうで通常は1万円、個人スポンサー的なのは1万5千円という価格設定。今年からはeventbriteというサイト&アプリでのチケット購入。チェックインも同じやつで。

そんなかんじで会場の様子とかざっと紹介していきたい。前夜祭から参加してるので会場が暗い。ドジャーン!ここだ。



受付はQRコード見せて入場、名札もあるのでもらう


いいよね



ネックストラップはビーって伸びるやつ



スポンサーたちの熱い気持ちがパッツンパッツンに詰まっているトートバッグ



中身はこう



弊社



入場してざっくりTweet色々



時間は前後してOpening



来年は山寺さんと林原さんも追加されるに違いない(確信

スポンサーブースエリアはこんなかんじ。今年は記念撮影スポットなくなってて寂しい。あれよかったのに。



今年はビールにふってしまったので会場バナーに社名が載らない悲しみ…



というわけで前夜祭。AとBを分割しているので部屋はやや小さめ。



リラックスしつつも緊張感ただよう前夜祭挨拶前の実行委員長・長谷川さん。iOSDCはコミュニティの力を重視しているイベントで、交流しようという意志を持って企画が色々と組まれておりすごい。



2Fがトーク会場



ジョブボードがあったりする



NOCはネットワークチームのことらしい。こちら→iOSDC Japan 2018 NOCチームの紹介 - iOSDC Japan スタッフブログ



速度とか接続台数とか出てる



子守…?



子守ってどういうかんじですか?って聞いたら実演してくれた。なるほど!



ロゴ載りたい人生だった



この2Fにつながるカンジ、いいんですよね



スポンサーブースエリアをちょっとご紹介



スタートトゥデイテクノロジーさん、ZOZOスーツ持ってきちゃうの強い



freeeさんはキートップとか準備してた、HHK




クックパッドさん、ブースがなんだかド派手になった!持ってるiPadでは「今回のイベントのために作った」というオリジナルのゲーム。左右のタップでトゲを避けろ!って言ってたけど、iOSDCもクックパッドもあんまし関係ないような…?



これこれ!いいですよねぇ、スーパーとかに置いてるそうです。今回は「餃子好きがブース出展に関わってるので」ということで包まない餃子を流しまくってた。自由か。



DeNAさんはイベント関連の担当に舞い戻った玉田さんがドドンといらっしゃる



ほうほう



最近わりと見かけるようになってきましたね、ノートPCのカメラ隠すやーつ



RoomClipさんはオリジナルのキートップに貼るステッカーとか配ってた




個人的にぶっささったのがこちらのフェンリルさん。シックな雰囲気でまとめつつもなんだかかっこいいディスプレイ…



左に見えるのはiPad、角度がついていてだいぶよい



許可を得て裏を見せていただいた、設営簡単だしコスパよさそうだしめちゃくちゃいいじゃないかこれ…




2.5日目、懇親会が出番としては自分の本番なので気合十分で参加。このためにチラシを大急ぎで作ってもらったりいたしました。



懇親会の前に参加者で撮影。「カメラはこれですよー!これを見てくださーい!」って言ってたけど、そもそもメインの1台だけでいいのに人はどうして並んで撮りたがるのか。集合写真時のカメラは1台、今日はこれだけ覚えて帰ってください。



これ、入り切らんやろw 集合写真は大変むずかしいので、マイクを持ってカメラマンとは別に仕切る人がいたほうがいいので次回から宜しくおねがいします。



運営陣の気配りが嬉しい



ありがてえ



懇親会の様子。このあと予定があったので何も食べなかったけど美味しそうだった。








そんなかんじで、運営側の「参加者のコミュニケーションを活性化したい」という意志が伝わるとてもいいイベントでした。色々な技術系イベントに行くけど、ここまで細かく準備が行われているのはかなり珍しいのではないでしょうか。

エモいかんじの帰り道。




というわけで、とってもいいイベントでした。運営の皆さん、ナイスでした!