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たまに面白いことをいうブログです

この肉の話をします
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なにやら美味いものが手軽に作れるらしいと数年気になっていたものの「専門調理器は場所を取るし他の用途で使えない」という理由で我が家では見送られ続けていた低温調理器。子供たちがお友達の家に遊びに行った時に、その家のパパが低温調理器を駆使していたことがきっかけで導入決定。3ヶ月ほど使っているので主に肉の写真を見せていきたい。

購入したのはそのパパが使っていたBONIQという日本のメーカーのもの。元祖低温調理器であるAnovaも気になっていたけど日本で気軽に購入できないしサポートにも不安が残るため候補からは外れた。国産メーカーのものは7000円台から購入できるけど、サポートがしっかりしていたりレシピや周辺情報の発信にも力を入れているBONIQにした。定価は2万円(税抜)なのでちょっとお高め。

これがBONIQの本体
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Amazonでも買えるが金額の変動が激しいので注意してほしい



比較ポイントは出力ワット数、スマホ連携、細かい操作感とかがあるがどれもそう大きく変わらない模様。わりとなんでもよいけれど、あまり安いものだと故障しやすいようなので1万円以上くらいのものを選ぶといい気がする(1台しか買っていないので正直言ってよくわからない)

まず、場所の問題は思っていたほどではなかった。具体的には調理時に使用するバケツと低温調理器本体の2つがあるのだけど、バケツは冷蔵庫の上にポンと置いておけばよいし本体は収納ケースに入れて廊下の物入れにポイッと置けばよい。なにもキッチンに鎮座している必要はないのだ。

ざっくりとした使い勝手などは、毎週更新している育児についてのコラムに書いたので見てみてほしい。今回かいているエントリと重複する部分が色々あるけれど、冷やし焼き芋はホントに手軽ですごい。(子供向けで作る時、肉はしっかりと火を通す必要があるのでご注意)



若々しく生きていたい派閥の者です。

おじさんが年齢以上に老けて見えるのは肌によるものが多いと思っていて、いつまでも若々しく飲食店を経営している高岳さん(@takaokaf)という先輩が「唯一やっている習慣としてSK-IIを毎日塗ってる」と投稿しているのを見かけたので、ここ1年くらいやってみてるという話。

結果としては「お肌が綺麗ですよね」と言われたりすることが増えたのでぼちぼち成果は出ているんじゃないでしょうか。これからの季節、乾燥してくるのでお肌のケアを皆さんやってみてはいかがでしょう。

フィルタほとんどかかっていない近影
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じゃあ何をどうやってるのという話ですが、仕事で美容に関わっていて詳しいその道のプロに「色々やるのは面倒なので一本でどうにかしたい、予算は5000円くらい?」というザックリした要望を伝えて教えてもらいました。回答としては「広告・パッケージ・ブランドなどに経費をしっかりかけていて、有効成分にもお金をかけているところがいいよ」とのこと。

以前、機会があってHHKBを開発している皆さんと色々と話すことが出来まして、もともとはREALFORCEを所有してたんですが「開発者の皆さんと話せる機会なんてあまりないな」と思い、HHKBを購入して4ヶ月ほど使用しております。

ブラックではなく「墨」というモデル、名前からしておしゃれ。購入時の価格は¥35,200でした。



REALFORCEもHHKBもどちらも素晴らしいキーボードなんだけど、HHKBはType-Sという最上位モデルを使ってるのもあってBluetooth接続が安定していたりコンパクトなので持ち歩きが現実的だったりしてめちゃくちゃ気に入ってます。

開発者の皆さんとお話ししたのは記事で公開されてるのでぜひ。(記事のOGPはマイHHKBです)




で、普通にHHKBを使っていたら担当の方から「25周年の特別記念モデルが出るのでモニターしませんか?」とお声がけいただいたので、開封の様子や数時間さわってみた感想なんかを紹介しようかなと思います。私の感想としては「雪モデルめちゃくちゃ美しいし手触りも最高」です。

先にお見せしちゃいますが、これがType-S 雪+無刻印キートップセット(雪)のセットです、真っ白!
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このエントリは ドングリFMリスナーの Advent Calendar 2020 1日目の記事です。

こんにちは、最近はめっきりPodcast業界が賑わっています。今日は、Podcast業界でも老舗といっていいくらいに歴史と人気がある「ドングリFM」のことが大好きなリスナーが集うコミュニティ、その名も「裏ドングリ」についてご紹介したいと思います。

ドングリFMとは


Web編集者、ブロガーとして人気の2人が話すポッドキャスト番組。日常に役立つ面白ネタなど。みんなにオススメの内容になっています。
というのがドングリFMです。IT系にわりと強く、インターネットで話題のことを少し間をおいて優しく解説もしてくれるけどトガりすぎてもいないという、老若男女にオススメできる不思議な魅力があるPodcastです。

MCは40歳くらいの男性2人。声が高くてたまに思いきりがよすぎる発想と行動をするなつめぐさん。声が低くてIT系のライターもしているのに自分の足を使って色々なところに行くnarumiさん。どんな話題もふわっとした雰囲気であまり深堀りすることなく雑談しているのですが、ネットで見かけた話題でも「こんなのがあるねー」というだけでなく、実際に体験したり足を運んでみたりする彼らの言葉には妙な説得力があるのが魅力です。

全力でやった送別会を記事として残したいので紹介する。開催したのは2019年の3月、当時はまだコロナのコの字もない平和な時代だったのでオフライン開催。

送別会の主役は10年以上一緒に働いたプログラマ。ここ数年では所属する部署も変わったのもあって絡むこともほとんどなかったけど、10年前は毎日一緒に深夜まで飲みまくっていて、間違いなく人生で最も酒を酌み交わした人。自分は尊敬しているプログラマが数人いるんだけど、彼からはプログラマがどう考えてどう振る舞うのかといったことを沢山教わったし芯が強くブレない生き方は人生の先輩としても教わることが多かった。

「あなたの送別会をする時が来たら絶対に俺がやりますから、すげー期待しててくださいよ」と何度か言った覚えがあるし、とてもお世話になったので全力でやった。開催すること自体は本人にも伝えて、参加してほしいメンバーをリストアップしてもらった(そういうサプライズは不要) 全部で30名ほどの会になることが決定。

企画は何をしようかなーと考えて
・いつメンで固まってほしくないので席順は幹事側で決める
・主役と参加者が必ず話せるように仕掛けを準備する
・プレゼントは、転職ではなく起業するっぽいので社長に必要なセットにする
・送別会の会場は参加者が出席しやすく、ちょっと懐かしい気持ちになるところ
・参加出来ない人もいるので動画を作ってプレゼント
というのを大枠決めて、若手(だったけど今は中堅)に幹事グループとして手伝ってもらい色々と準備を開始。

作る系はデザイナー担当に、お店の予約やら参加者への連絡・テーブル構成どうするかとか動画に使うメッセージ回収などは若手におまかせすることに。「なんか昔も一緒にやってたから懐かしいですね!」とキャイキャイしながら楽しく準備をすすめることが出来て楽しい。

席順は、テーブルを4つのグループに分けてそれぞれに札を立てることに。4つのグループには主役である「にぽたん」の1文字をそれぞれ付けて、参加者を事前にランダムで抽選してグループ分けしておくことにした。いつメン感を脱したい。結局こうなった、いい出来。
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主役と参加者が必ず話せる仕掛け、は「全員から簡単なメッセージやサインをもらう」というスタンプリレーを主役にやってもらうことで参加者全員と少しでもいいからコミュニケーションしてもらう形式にした。

「何個か達成するとプレゼントもらえて、最終的には全部もらえるみたいなかんじでさー」と適当なラフを書いてデザイン担当へ送ると
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いいかんじに仕上がる。最高。
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キンコーズで出力して完成。角丸にしたかったのでこの後ハサミでカットした。
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プレゼントは社長に必要なものにしようと思って、印鑑・ネクタイ・万年筆の3点セットにすることに。印鑑は、会社用で使うのは本人が当然作ると思うので完全にネタにふることに。これは昔、主役が自分でブログに書いていたものがあったのでそれをこっそり実現しちゃおう!という主旨。

「自分の名前がシンプルな文字の構成で、よくよく見たら人の顔に見えるわ」というもので、これをそのまんま印鑑にしたら、もう、ね。面白いじゃないですか。これもデータ入稿で自由に印鑑を作るところを探してデザイナーへ依頼。出来上がったのがこちら、完璧だ!
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なんとなく豪華に見えたほうが面白いのでケースもつけた。
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万年筆はまったくわからなかったので、万年筆を買うのが趣味というちょっと変わった同僚に予算感を伝えてオススメを教えてもらってAmazonで購入。ここはあまりこだわりなし。

ネクタイは、プログラマとはいえ社長になったら謝罪の時とかネクタイする機会はあるでしょうということで若手に要件を伝えておまかせ。皆が一緒に働いた会社のシンボルカラーである赤でシックなものを選んでもらった。

動画を作る企画は、主役がアメリカに行く時に壮行会を開催したことがあって、その時に作ったものをセルフオマージュすることにしてスタート。皆からのメッセージを思い出のある曲に乗せてまとめ、最後は好きな曲で締める。今回は偉い人からもメッセージもらって仕上げるぞという構成。

偉い人のところにメッセージをもらいに行った時に「そういえば袖机に沢山ネクタイ持ってましたよね?1本もらえませんか?」と聞き「会見で一度つけたやつあるけど、マジでこれでいいの?たいして高くもないよ」と言われながらも1本強奪。突然いいものが手に入ったのでジップロックに入れて渡すことにした。
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そして迎えた送別会当日。参加者だけで作っていたグループに、集合時間ちょっと前に主役を招待してテンション的なスタートダッシュを狙う。「いやー、ここらへん昔よく来たねえ」「懐かしすぎて迷子なんだがっw」と皆がワイワイ言いながら集合できてすでに楽しい。

全員が集まり、乾杯してスタート。主役にはスタンプラリーのことを伝え、とにかく全員と話してねということを理解してもらう。会うのが久しぶりな人が多くて、完全に盛り上がった。

昔に比べると皆バラバラな部署で頑張っているので、胸アツなかんじに。
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主役にテーブルの札を気に入ってもらえた
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スタンプラリーは難易度がチョロチョロのチョロ(とにかく簡単)なので、かなりあっさりとクリアされてしまう。皆と話せたようで何より。
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全クリしたのでプレゼントを渡すよーってことで進呈タイム。マイクが無いので声を張り上げる私。
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プレゼントはかなりウケて、気に入ってもらえたようで何より。印鑑はとりあえず使ってほしかったので「私はプレゼントを転売しません」という無駄な誓約書を作り捺印してもらった。こういうどうでもいいもの作るのが好き。
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最後に動画。参加者から懐かしい写真、主役との思い出の写真を集めたら大変な枚数になってしまってセレクトが大変だった。自分も昔一緒に撮ったものの一部を使った。みんな若い。
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動画はPremiererでペペッと作ろうと思っていたら、みんなすごい熱心で長文なメッセージを書きまくるので動画として成立させるのがかなり大変だった。なんかこんなかんじ。
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当日はプロジェクタがなかったので簡素にMacで見せるスタイル。お店の中はうるさいし、画面は小さいしで完全に失敗w 「このあとすぐ動画送るから見て!」ということにした。完成したものは残念ながら公開できないけど、なかなかいい出来でありました。
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そんなかんじで、やりきった感のある送別会の話でした。LINEグループでは終わったあとも色々と盛り上がり、やりたいことはかなりやれたし、本人も喜んでくれたしでよかったなーというところ。

会計的には、参加費は事前徴収して「ドタキャンしてもいいけど返金しないからね」というスタイルにしたのがとてもよかった。飲み放題料金+プレゼント代、その他かかる費用などを計算して、一律で集金。内訳などは全てエクセルでまとめてキャプチャを共有するという明朗会計。幹事として自分以外に3人手伝ってもらったので、最終的に彼らにはギャラとして参加費を全額返還。それでも余ったので二次会に行く人に残りを渡したので、無駄なく効果的に予算を使い切れた。

コロナがあってオフラインで集まることが難しい今の情勢だとどうやるかなぁ。しばらく送別会をやる予定がないのでわからないけど、あの頃はよかったなぁと1年と少し前のことを思い出していたのでした。

東京で働き始めて20年。周囲には「日常的に車を運転する」という人が極端に少ない。体感的には3%を切っていると思う。自分も「車を必要としない生活を前提にしたい」という理由で現在住んでいるところを選んだし、どうしても必要ならレンタカーを借りたりタクシーで済ませることが多い。

周囲には「免許をそもそも持っていない」という人も多いし、身分証明書として使うために持っている人も多い。免許を持っているけど滅多に車を運転しない、ペーパードライバーも多い。

東京は駐車場がとにかく高いのと、交通機関がかなり発達しているので車を自分で保有するというのは珍しい状態にある。日常的に利用する必要がある場合か、仕事で使うか、趣味で乗るか、のパターンになるのではと思う。子供がいても、車がどうしても必要だというシーンは年に5回もない。(入学式、卒業式などフォーマルな時に雨が重なった時くらいだ)

東京で車を持つ時の年間維持費について、駐車場代金を4万円と仮定したシミュレーションがあり、年間66万円ほどかかるそう。めったに乗らないので異様に高く感じる。よっぽど車が好きか必然性がないと買おうと思えない。
保険料・駐車場代・自動車税など都内でマイカーを所有するための費用 | グーネット買取

たまに子供を連れて行く、プレイランド的なところくらいが平和でよい
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年に数度は帰省やその他、家族の移動のためにレンタカーを借りて運転する機会はあるけれど「煽り運転」とか「200kmで後ろからぶっ飛ばしてくるポルシェ」がいるのをニュースやネットで見たりして、そういうのに遭遇する可能性があると思うとげんなりする。(煽り運転は法改正で一発免許取り消しになるなど、いいかんじに法整備がされてきているがドラレコ必須になったりでますます生きにくい世の中だ)

それと、普段から乗り慣れていないのも相まって首都高の難易度は異常に高く感じる。どうして80km以上の速度が出ていて車間距離が5メートルもないような状況できついカーブを曲がったりしなければいけないのか。そんなもんはリッジレーサーとかグランツーリスモとかでやっておいてほしい。(法定速度は50kmなのに煽られまくって80kmでも超遅いみたいな空気感なのは不思議、そもそもなぜもっと車間距離をあけさせてくれないのだろうか?グイグイ煽ってこないでほしい、これ以上は左車線ないぞ)

渋滞も多い。都心から地方に行くときは高速が渋滞している時が多く、5km進むのに30分とかかかるのが普通。子供も飽きて泣き叫ぶし車内はわりと地獄。聞くところによると、目的地によっては空いているルートがあるらしいけどカーナビが教えてくれないので古の技術っぽさがある。

都内は人や車の数が多いので運転する側にまわると気にするべきことが多すぎて疲れる。これはイメージだけど、都内の人は運転が上手な人が多い印象がある。そのぶん、下手な人に厳しい印象も同時にある。



ということで、とにかく都内で運転するのは怖いというだけの話。

Facebookで繋がってる人たちが1年ごとに平均年齢が1歳あがるという深刻な状況になっている(当たり前) 趣味でDIYをしたり生活をよくするためにしていることを投稿する人が身の回りには増えていて、これはこれで悪くないなと思う今日このごろ。

そんな中「エアコン掃除をプロに頼んだらめっちゃよかったわ」という投稿を見かけたので、我が家のたまに異臭をはなつエアコンを掃除してもらうことにした。こういうのは大手のほうが何かとよい、安いだけが正義じゃないという考えで全国展開しているおそうじ本舗というところへ依頼。(ダスキンもよさそうだった)

オンラインの見積もりでは2台依頼して、料金は壁掛けエアコンが1台10,000円・お掃除機能というのが付いていると+8000円(2台とも多分ついてるな)ので合計36,000円。申し込み後、最寄りの店舗から電話があり、日程調整をして申し込み完了。お掃除機能付きやシャープ製エアコンは時間がかかるそうで、おそらく2台で3~4時間くらいかかる見込みとのこと。

電話では「外したパーツを浴室で洗うがよいか」「エアコンの下にベッドなどはないか」という確認も一緒にされる。エアコンの周囲に目張りをしてエアコンの下にバケツを置いて汚水をためるので、ベッドとかあるとダメらしい。

そして当日。まずは2台あるエアコン本体の確認。1台はお掃除機能付きだが、もう1台は付いてないので安くなりますとのこと。ラッキー。「旦那さん、これ市販のエアコン掃除をするスプレーやったと思いますけど駄目ですよ。汚れを浮き上がらせるけど、そのあとキレイに流さないと意味ないですよ」とのこと。はい、すいません。

エアコン掃除の手順としては
・色々と目張りをして
・パーツを外して
・汚れを落とす酵素入り洗剤で洗浄
・水で洗い流す
・暖房を最大にして30分ほど運転(乾かす)
というかんじ。

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掃除完了後、ピカピカで新品のようだ。匂いもまったくしなくなったし最高。

金額は最終的に2台で30,800円。時間は2時間半ほどで終了。自分でやるのは難しすぎるので満足度が高かった。エアコン以外に、キッチンや風呂場の掃除についてもざっくり見積もりをもらったので今後依頼予定。

ちなみにエアコン掃除はシーズンオフにやったほうがいいそうで、夏の終りが一番よいとのこと。業界的には10月が暇なので空いているそう。

セールストークだとしても、アレルギーを持っている人は年一ペースでやったほうがいいですよと言われたのでまた来年もお願いする予定。

「マツコの知らない世界」で自作キーボードの回をやったそうで、高いキーボードや自作のキーボードはいいぞという風潮があるようです。そんなわけで、2ヶ月前に買ったキーボードの話をしたい。

以前、何度かキーボードの掃除したよという話をブログで書いた。2009年頃に心優しい太っ腹な同僚が東プレの静電容量無接点方式 REALFORCEというキーボードをくれたので10年ほど使っている。


IT系の仕事をしていると文字入力する機会がものすごく多くて、1日8時間働くとするとおそらく4時間くらいはキーボードを使って文字を入力している気がする。メールを書いたり、チャットをしたり、企画をまとめたり、とにかくキーボードは非常によく使う。IT系ではない職種の方からすると驚くんじゃないかというくらい、ひたすらパソコンで何かしている時間が多い。

4連休の最中、朝おきると左耳が聞こえず圧迫感を感じる。めまいは無いものの「こりゃ前になったやつかな?」と思い、すぐにかかりつけの耳鼻科へ。

前になったやつはこちら
突然片耳が聞こえなくなったので「突発性難聴かな?」と思い、すぐに病院いったらメニエール病だったけど丸1日でほぼ回復した話 - 941::blog

その日はいつもの先生がいなかったけれど、とりあえず耳の検査しましょうねと一通りの聴力検査。以前もやったことがあるので慣れたもの。検査結果のグラフを見ながら「左耳が低音聞こえていないようですね」と言われ「以前メニエール病になったことがあるので再発ですかねぇ」と伝えると過去の検査結果をその場で出してもらったところグラフの波形が完全に一致。

「はー、こりゃメニエールで間違いなさそうですねぇ。ストレスとか最近ありますか?」
「まぁあるっちゃありますけどねえ」
「そうですか、1週間分お薬だしておきますね」
というかんじでアッサリ終了。ストレスねぇ。生きてりゃ多少のストレスはあるわな。

1日3回のお薬がこちら、このインソルビド内容液ってのが超苦い。
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めまいはほぼ無くて、左耳だけ聞こえない。大きい音がなると頭痛がする。無音のところにいると普段とあまり変わりないけど、音がなっている状況だと左耳だけブーーンと低音が鳴り続けているかんじ。薬を飲み始めて1日半くらいで症状が回復しつつあるかんじ。前回は丸1日くらいでほぼ治ったと自分で書いてるので老化なんでしょうね。

連休は用事をいくつかすませようと思っていたけどそれもかなわず。たまにはゆっくりしろってことなんでしょう。皆さんも耳に異常を感じたらすぐに耳鼻科へ行きましょうね。


追記
薬を飲んで3日ほどで8割くらいは聞こえるようになり、違和感も少なくなって「スッと治ってよかったなー」と思っていたものの発症からちょうど1週間後の朝にまた左耳に違和感が。かるめの耳栓をしているような聞こえにくさと圧迫感。また病院へ行き検査をすると、1週間前ほどではないものの症状がグラフになってあらわれている。主治医の先生がいたので話すと「2週間分のお薬だすので、症状見ながら飲んでください」とのこと。先生いわく、完全になおるということはなくて症状を緩和するようなイメージだそう。フムム。

まさか再発するとは思っていなかったので動揺してるけど、じっくり付き合うしかなさそう。

らっしゃい!くしいです! 最近はもう「集まるなよ!」を言われまくるので、めっきり家に閉じこもりがちなんですがちょっと面白い招待をいただきました。

「くしいさん、バーチャルオフィス見学会をやるんで遊びに来ませんか?」

えっ?バーチャルオフィスとな…? 誘ってくださったのは以前オフィスにお邪魔したこともあるZOZOテクノロジーズ広報の方。ちょいと聞いてみると「徒歩0分のバーチャルイベント会場を作ることが出来るバーチャルSNSサービス cluster」 に、仮想空間としてZOZOテクノロジーズのオフィスを再現しちゃったんだとか。まじで?嘘でしょ。オフィス解約したの?(してない)

ZOZOテクノロジーズさんのオフィスといえば、青山にあるオシャンな空間なわけですよ。それを再現するだなんて、勝手に期待値あがっちゃうな!これは行かないと!時代はなんでもかんでもオンライン!というわけで参加させていただくことにしました。ちなみに青山のマジにあるオフィスはこちらです、ざっくり見返しておいていただくと今回のエントリはわかりやすいかなーと思います。


イベントがこちら、clusterで作ったオフィスをメインにしたビジュアル。こりゃなかなかのクオリティを期待できるのでは?
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というかんじのを企画して、そういえばマイクの話をどこかでしておきたいなー&Krispが高性能だから知ってほしいなぁと思ってYoutube用に動画を作ることにした。

7歳の娘は3歳くらいからYoutuberの真似事をするようになり「Youtubeやりたいから撮って!」とちょいちょい言う。じゃあってんで、親父も多少は動画編集できるからやってあげるよとそれっぽい編集を数年ちょいちょいやっていたので手順とかは大体わかっていたので作って公開した。動画はこちら。



iPhoneを新しいものにして満足しているのもあり、最近は幼稚園のイベントくらいでしかデジタル一眼レフカメラを使わなった。マップカメラで買取強化中ということもあり、手持ちのカメラを全て下取りに出してCanonのEOS Rというフルサイズのミラーレスを購入したよという話。
デジタルカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズの総合サイト|マップカメラ

きっかけは、LightroomのプリセットをDLできるオマケ付きのこの本を購入した際にサンプルとして掲載されている画像がEOS Rで撮影したものだったから。


EOS Rもいいよねぇと考えているうちにサイズが小さくなり、画質も上がり、4K動画も撮れるならいいことばかりだなあと思い始めたのが1ヶ月ほど前。キヤノンならAPS-C専用とはいえ、EFマウントのレンズはいくつかあるのでマウントアダプタを使ってレンズ資産は多少は活かせるはずだしという思惑もあり。

カメラは基本的には(ライカなどを除き)時間が経てば経つほどリセールバリューは落ちていくので、手放してもいいかなと思った時が売りどきなので、マップカメラが買取強化中(通常よりも数%ほど買取金額があがる)なのを見て決断した次第。

フルサイズのミラーレスといえばSONYのα7靴覆鵑もいいけど、いかんせんレンズごと全て買い換えとなると費用が随分とかかってしまう。いちおう下取りしてもらうものの想定金額と、買うならこういうセットかなあというのをEOS R、EOS RP、α7靴鬚修譴召貎敬福γ羝邸Δ茲気欧淵譽鵐困料蠑譴鬚兇辰りシートにまとめて試算。(カメラの買取は事前にサイト上で買取想定価格を調べられるので便利)



で、なんか色々と下取りに出して今あるレンズを使ってEOS Rは新品である必要はないので中古をセレクトするとひとまず差額は8万円くらいでどうにかなるかなーというかんじになったので手続きを開始。マップカメラにアクセスし、ほしいものをカートに入れ、下取りするものがあるよ、買取アップ券あるよ、とかやると手続き完了。今回は「先取り」というシステムを使い、EOS Rが先に届いて下取りされるものを同時に引き取ってもらい査定は後日されるという形式となった。
(ちなみに下取りに出すものは箱や説明書などは不要、付属品はおそらくあったほうがよい)

EFレンズもじゅうぶん使えるよ!と聞いたのが決め手だった。西田航さんのチャンネルはかなり参考になるのでキヤノンユーザーは必ず見てください。


WFHですよ皆さん。在宅ワーク(Work From Home)略してWFHですよ。ねぇほんと。
私が働いている会社は判断が早くて、2月中旬くらいには部署単位でトライアルデーを設定してやってみていて、下旬からは希望者は本格的に在宅ワークに切り替わりました。

で、トライアルでの失敗をふまえて現在どんな作業スペースにしているか共有していきたいというのが今日の主旨。

情報管理や仕事に集中するという観点で、家族と過ごす空間とはまったく別に作業スペースを確保したいというのがスタート地点。しかし、1部屋あたりが小さめな都内によくあるスタイルの家に住んでいるので新たに机と椅子を設置するスペースがない。これがほんとに困りもの。

何とかスペースをひねり出したのは寝室&物置となっている6畳の部屋。えいえい、ぐいぐいと物をどかしてどっせいどっせいと折りたたみ式の足がついたテーブルを置いてみたのが最初期。こんなん。
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問題点がいくつかある
・隙間風がきつい(季節&自宅の問題)
・キーボードとマウスが使いにくい(会社ではRealforceを使ってる)
・マウスパッドがない、仕方ないので子供のお絵かき帳を裏返して使っている
・サブディスプレイが小さい
・狭くて動けないので圧迫感がすごい
・テーブルの高さが合わなくて肩が凝る
・背もたれがないので疲れる
とか。

PCは会社からOKでたのでMacBook Proを持ってきて、サブディスプレイは絶対に必要だろうということでiPad Air 3を設置してSidecarを使ってMacのディスプレイ化。


ちなみにiPad Air 3は今回のタイミングで新たに購入。単体でもりもり何かをするニーズはないのでiPad Proは最初から対象外。現行のiPad(第7世代)か、iPad Air 3か、というかんじで検討したけどディスプレイがよいiPad Airにしたというかんじ。使い始めて気付いてしまったけど、数日だけ使うテンポラリとしてはいいけど常用するには小さいな…というかんじ。

一瞬だけリビングで仕事の続きをしようと思ったら息子にこのように邪魔される。無理。
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リモートワークが本格化するということで色々と改善した。価格は購入時のもの。
・壁を背にするスタイルにして実質的な背もたれを獲得(無料)
・24インチのモニタを追加、縦にもなるぞ(16,980円)
・接続用に細いHDMIケーブルを追加(649円)
・視線の高さに合わせるためMacを置く台を追加(1,999円)
・テーブルの高さを調整するグッズを追加(1,300円)
・狭いため頻繁にテーブルを動かすのが大変なので家具すべーるを追加(599円)
・ANKERでセールしてたのでAnker PowerPort Atom PD 2を追加、60Wでグイグイ充電するぞ(2,400円)
・急速対応のType-Cケーブルを追加(1,088円)
・自宅用にマウスパッドを追加(954円)
・部屋のライトが暗かったので明るいシーリングライトに交換。調光も出来て便利(7,124円)

で、33,093円ほど。具体的に何を買ったかは最後のあたりにAmazonのリンクを貼っておくのでご参照ください。MacのUSBポートを拡張してHDMI接続しつつType-Aを使えるようにしたり、みたいなのは元から持っていたのでノーカウント。ミスったiPadもノーカウント。

で、今はこんなかんじ。24インチは最高。もっとデカくてもよかったな。Realforceとマウスは会社においといたのを持ち帰り。
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この間に挟まっているのでとても狭い、けど腰は快調。ドーナツ座布団はいいぞ。
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↑の画像のようにドアが締め切られるのでテーブルを頻繁に動かすため、テーブル高さ調整グッズに家具すべーるを装備。スイスイ動いてくれるので快適。
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まだUSB Type-A接続の機器(キーボードやマウス用ドングル)があるので、Type-Cを2ポートつぶして色々できるようになるマルチハブを利用。これは前から持ってる、HDMIも出力できて便利。
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そんなかんじです。オンラインのMTGはAir Pods Proを使っていて、イヤホンもマイクもこれ1つでOKなのがよい。ノイズキャンセリングをONにしていると話す時に返し音声がなくて気持ち悪いので「外部音取り込み」にするとよいかんじ。

仕事的には、コロナのために本業(技術イベントの運営・企画)に大きな影響が出ているので今までと全く違う考え方で企画しないといけない状況になっているというかんじで日々ああでもないこうでもないと考えているところ。人が集まらない前提で今後は考えないといけないという、まさにゲームやルールがガラッと変わってしまったのを体感している。

在宅ワーク現在の課題は「すぐ隣で中規模マンションの建設が始まりうるさい」という、わりとどうしようもない問題にぶつかっております。こりゃ窓ガラスに防音の何かを貼るなど対応が必要かもしれない、トホホ… 静かでエアコンが付いている書斎を持つのが理想だけど都内でそれをやろうとするとかなり大変なのが困りもの。どうしたものかね。

買ったのはこちらたち

好きなんですよ、スタートレック。こういうの書いちゃうくらいに。


で、こんなイベントを1週間くらい前に見つけちゃった。


スタートレックも色々あって、すごく人気なシリーズ「TNG」のライカー副長役のジョナサン・フレイクス、データ少佐役のブレント・スパイナーが日本に来るって!そして一緒に写真を撮れるだなんて!一番好きなのはピカード艦長だけど、2番目に好きなのはデータな私。海外ではコミコンというファンイベントがあって(最近は日本でも開催されてる)熱烈なファンと俳優が会う機会なんだけど、日本では海外ほど人気がないからかスタートレックの俳優が日本に来る機会なんて滅多にない。次はいつ来る可能性があるのか?とか考える時間がもったいないので即購入。希望時間のチケットは売り切れていたけど公式のリセールがあったのでそれで買った。こういうファンイベントのチケットを買うのは初めて。

そして行く前から緊張

あしがらどっこい!くしいです!
色々とオフィスを紹介しまくっている行ってきたシリーズですが、170記事目なんだそうです。マジかよ!マジです。

そんなこんなで今回は、アプリ開発&テスト支援サービス「DeployGate」を提供しているその名もDeployGateさんのオフィスにお邪魔してきました。半年ほど前に当時の米国オフィスを紹介したんですけど、日本の本社が引っ越したらしいので行ってみたというかんじ。およそ3倍くらいの広さになったという新オフィス、めたんこ楽しみ!

場所は都内でも屈指の高級住宅地、渋谷の松濤。駅からちょっと距離があるけどいいとこですよね。大好きなエリア。そして着いた!ここがDeployGateさんの新オフィスや!
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中に入るとこういった雰囲気。広々でいいかんじ。
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写真を撮るのが好きな方は、日々撮影したデータが増えていきますよね。私も趣味で撮ったり、仕事でイベントの撮影をしたりするんですが「PCに取り込む前にSDカードをフォーマットしてしまった」とか「一度消してしまったけど何とかもう一度復旧したい」といったことが年に2-3回はあります。頻度としては多くないですが、こういった状況になるのってとても大事で二度と撮れない写真だったりするのでダメージが大きい。

有料でも無料でも何でもいいからとにかく今すぐにデータ復旧したい!という時、いつも色々なツールを試してみて成功したり失敗したりするわけですが、今回はEaseUS Data Recovery Wizardというデータ復元ソフトを紹介します。
※この記事はEaseUS社からの依頼で有料版製品&執筆費用が提供されています

EaseUS Data Recovery Wizardとは


特徴としては
  • 高い復元率
  • 削除された、フォーマットしてしまったなど理由を問わずデータ復元が可能
  • 写真や動画、ドキュメントファイルなどすべてのファイル形式に対応
  • 各種PCや外付けドライブをはじめ、USBメモリ・SDカード、デジカメのストレージに対応
  • とのこと。Mac版もあるのでMac派としてはありがたい。ちなみに「イーザス」と読むそうです。ダウンロードはこちらから。

    EaseUSRMac用無料データ復旧ソフト - EaseUS Data Recovery Wizard For Mac Free


    無料版と有料版(ProとTechnicianの2種)があり、主に違うのは復元可能なファイル容量の違いとiOSのバックアップ復旧とサポートが違う。Proは1台8900円のライセンス購入なので、まずは無料版で使ってみて復旧できそうだと思ったら有料版を購入するとよさそう。


    人生で都民である期間の方がすっかり長くなってしまった。毎年のルーティーンとして定番なことを意識的にしているんだけど、年末は神田まつやで年越しそばを買って奥さんの実家に行っている。

    予約しないと長時間並ぶことになるので電話予約必須。予約すると10分くらいで受け取れるが、予約せず並ぶと1時間とか並ぶ。最終更新が2007年だけど、情報としては公式のこちらが正しい。(値段は3人前が1900円から2500円に、6人前が3700円から4800円にそれぞれ値上げしている)
    神田まつやウェブサイト 「年越しそば」のページ

    電話で、名前・電話番号・何人前かを伝える。予約は12月30日まで、受け取りは12月31日の大晦日 AM10:00から。
    ※予約なしで当日でも買えるがすごく並ぶ

    総武線ユーザーなので秋葉原から歩いて行く。5分くらいかな?
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    肉の万世の前にある自販機がちょっとおもしろい
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    いらっしゃいまんせい。おう。
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    年越しそばは特設の受け取り場所がある。左側の列は店舗で食べる人の行列で、まったく進まないので2時間待ちとかかな?今年はとてもあたたかくて14℃くらいあったからいいけど、寒い年は本当に寒い。
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    受け取り場所がこちら。けっこう並んでるけど予約していればすぐ。
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    「予約している方はこちらでーす」と隣の列に誘導される
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    天ぷら、ゆず入り七味も一緒に買える
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    毎年家族が増えるので食べる量も少しずつ増えていて、今年は6人前と3人前で計9人前。
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    帰り際、店舗で食べる人の列はさらに伸びてた
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    ちなみにセブンイレブンで買えるようになったらしい
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    2019年も終わりますけど「USB Type-C よくわかりませんね!規格おおすぎ!」って皆さん思ってますよね。わたしも思ってます。結論から言うとちゃんと調べてから買ったらいいです。
    多彩なUSB-Cケーブル問題。当面は60W越えかどうかを意識しよう | flick!

    でね、すでに持ってるものってどうなの?と思って買いました、電圧電流チェッカー。もう気になって気になって「キイイイイイイイイ!この充電器とケーブルではどんだけ頑張れてるの!」と、メンがヘラってるかんじになりがちなのをどうにかしてくれる期待のホープ。いやほら、流れる電流や電圧は人の目には見えませんからね。
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    Amazon.co.jp: Type-c テスター0-5.1A Type-C電圧電流チェッカー

    1500円くらいだったかな?気になるから色々とチェックしてみたけど、基本的に満充電状態なので本気を見せてくれなかった気がする。ちなみに「ボルト×アンペア=ワット」なので、ワット数が多ければ頑張って充電してくれていると思ってよいとのこと。

    まずは使っているMac Book Airの2018モデル、純正の充電器とType-C to Type-C ケーブルでの充電。100%充電でさしてみると6Wくらい。
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    パカッとPCをあけた状態にすると19Wくらい。へぇ。
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    お次は前の記事で出した、とにかくiPhoneを早く充電したくて購入したセット。


    iPhone 11 Proの充電80%くらいの状態で指してみた結果。どうやら15Wくらいだけどカタログ値で求められるスペックはもうちょい高いような気が。もっと少ない状態でやるとワット数が多いんだろうか。
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    お次はiPhone 11 Proに標準でついてくる充電器とケーブルのセット。4~5000円だして買った上記のセットとほぼ同じくらいの14W程度。がんばってる。(充電してるiPhoneは先程と同じ80%程度のバッテリー残量)
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    次は2018年モデルの11インチiPad Proをほぼ100%のバッテリー状態でさしてみた結果。
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    結論としては「充電器とケーブルのセット次第で充電のために供給される消費電力って全然ちがうね!」という、そらそうやろ感あふれるものでしたね。めでたしめでたし。いっちゃん早い方法でとにかく充電し続けたいんです。

    Amazonのアフィリエイトプログラムを突然思い出したので購入履歴から振り返っていきたい気持ち。↓の写真は本文とは関係なくて、最近たべて一番美味しかったちらし寿司。
    2019-12-17 12.12.31-2

    では早速。


    まずはこれ、もう大定番。AppleのAir Pods Proや〜。ノイズキャンセル機能単体でいえばBOSEのQuietControl 30のほうが2段階くらい上の性能だし、音質でいうとSONY系のほうがよいんだけど、完全ワイヤレスの手軽さ・iPhoneとの安定した接続性能が素晴らしくてトータルの体験が圧倒的にすごい。これはもうもとに戻れないやつ。




    Mac Bookの裏にペタッと貼って放熱するみたいなやつ。クラウドファンディング的なサイトで見かけてAmazonで調べたら廉価版みたいなのが普通に売ってたので買った。「これめっちゃよさそう」とたくさん言われた気がする。わりとよい。




    エアコンのリモコンが壊れたので、純正のを買うより面白いかなと思って買ってみたら大変よかった。これはコラムで書いたのでよかったら。
    スマホで家電を操作できるリモコン「Nature Remo mini」がとっても便利!



    コロンビアのオムニテックという防水機能が高く蒸れない素材で作られたジャケット。秋くらいまではこれ1枚でいける。着たかんじのシルエットがすごくよくてお気に入り。素材のかたさと縫製の都合なのかわからないけどフードの形がとにかくいい。「暖かくはないけど防寒」というかんじで、真冬にこれ1つだと厳しいのでユニクロのウルトラライトダウンとかが必要になる。金額はお高め。




    缶をそのまま入れて保温してくれるもの。友人宅で見て一発で気に入って購入したんだけど、なんせ缶から直で飲める手軽さよ。最初は350mlのを買ったけど500mlのも必要だなとすぐに買い足した。




    自宅のネット環境はリビングにルーターを置いてある構成で、寝室などに届かなくて微妙に困っていた。中継器ってのを使うとWifiの範囲が広がるので無事に届くようになった。最高。




    iPhone8以降で利用可能な高速充電。30分で50%まで充電できるというすごいやつで、購入時に付属してる充電器とケーブルでは出来ない(普通つかえるやろ&iPhone 11 Proでは付属のでいける) で、このセットを使うと高速充電が出来るので自宅と会社とで2セット買った。充電はとにかく早いほうがいい。




    いやぁ、もうゼルダですよ。発売はもっと前だけど遅ればせながらSwitchと同時に購入。最初はカートリッジで購入したけど、ちょっとプレイしてめっちゃよかったのでダウンロード版で購入しなおし&追加コンテンツも買っちゃったくらい気に入った。攻略本とSwitch用も兼ねてモバイルバッテリーも。
    ゼルダは最初のパラセールを手に入れるまではちょっと頑張って、あとはもうとにかく楽しい、操作する気持ちよさがハンパないので未プレイの方は是非。ゼルダシリーズやったことが無くてもまったく問題なし。



    猫を飼っている人の家にお邪魔する時の手土産として便利。少しお高めなので自分で買うかというと微妙な価格帯なのもよいし、もっともっと安いジェネリック的なのもあるけど、パッケージ含めこちらのほうがよい。(気にいるかどうかは猫次第だけどね)


    そんなかんじ。2020年もいい買い物したいなー。