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たまに面白いことをいうブログです

こんにちは、くしいです!
様々なオフィスにお邪魔しまくっている「行ってきたシリーズ」は、なんと今回で164記事目だそうです。アメリカ編の最終回である第三弾は、カリフォルニア州のメンローパークにあるFacebookの本社にお邪魔しました。いやあ、すごいですね。すごかったです。

Facebookさんは以前、日本のオフィスをご紹介させていただきましたが、アメリカ本社はあまりに広大ですごかった。我ながら圧倒的な語彙力の低下を感じます。さて、本日ご紹介するのは「MPK 20」というビルで、Frank Gehryによるデザイン。15人のアーティストが参加しクリエイティブな空間になっており、再生水やソーラーパネルを設置することで地球にも優しいというオフィス。ざっくり紹介していきたいと思います。

こちら、向こう側見えないのですが駐車場です。めたんこ広い!
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ここらへんに今いるみたいです
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待ち合わせしたんですが、集合場所は外のソファー!雨が降る可能性とか無視してるし、オシャレというかなんかすごい
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もう10年くらい使ってるけどまったく機能面で問題がないREAL FORCEのキーボード。前回バチッと掃除してから6年くらい経ったみたいなので掃除した。
前回:初めてキーボードの掃除をしてみたらすごく綺麗になって気持ちいい

ホコリがひどい



専用ツールで引っこ抜く、500円くらいだったかな?



あとで必要になるので全体図も撮っておきましょ


二郎系のガッツリ冷やし中華を食べてきました。
去年は整理券制度だったらしいけど無くなったみたい。

平日にお休みいただいて奥さんと映画を見てから現地へ。12時ちょっとすぎに着いて1時間ほど待っての入店。



冷やし中華の並、味玉と豚1枚追加。コールはニンニク・カラアゲ・ガリマヨ。本体には鳥がトッピングされているので、豚は別皿で提供されるスタイルです。



野菜は通常の二郎系とは違って大根がメインの生野菜な感覚なのでわりとアッサリいけるものの、噛みごたえのある美味すぎる麺で満腹度が急上昇するので野菜マシは注意が必要。

1回(3杯分)おきに水を全て取り替える、こだわりの仕上げで出来上がった麺がとにかく美味い。「こんなに美味かったっけな?」と思いながら食べてた。



美味いんだけど、ボリュームがやっぱり凄いので最後は無の境地みたいな顔で完食。次回は麺少なめだな…


千里眼といえば、今年の頭に事故で亡くなった友人が食べに行っていたのを思い出す。珍しい組み合わせの二人だったので「え、そことそこで行くの!?」と仲間内でめちゃくちゃ笑った。事故のあと、一度自宅に呼んでいただく機会があったので千里眼のインスタント麺でまぜそばがあったのでお土産として持っていったら「ああ!これ!知ってます!」と喜んで(?)もらえた。

ダバラカシャー!くしいです!挨拶に意味はない!
さて、「行ってきたシリーズ」のアメリカ編第二弾は、サンフランシスコ空港からほど近いミルブレーにオフィスを構えるDeployGateさんの米国オフィスです。

社名と同じ名前のプロダクトであるアプリ開発&テスト支援サービス「DeployGate」を提供している皆さんですが、元々はミクシィの新規事業として開始して同社から事業譲渡され自分たちでプロダクトを提供し続けているという素敵ストーリーをお持ちの素敵な会社です。最高。

そして今回ご紹介するオフィスは「物理的にアメリカのオフィスを作った話」というエントリがバズりまくったので見たことあるという方も多いんじゃないでしょうか。出来上がるまでの工程は是非みていただくとして、実際に行ってみたところ「ウケるww」というかんじだったのでまるっと紹介していきたいと思います。宜しくどうぞ。

ザ・アメリカの住宅街!という風情のミルブレーに着いて「ホントにここなのかな…?」と心配しながらたどり着いたのがこちら。どう見ても民家だけど…ホントかな…
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ホントだったー!インターネットで見たことあるー!うおおお!
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ハロー!くしいです!
オフィスにお邪魔しては紹介しまくっている「行ってきたシリーズ」今回で162記事目になったようです。普段は日本の東京をメインに紹介していますが、今回からアメリカ編をお届けします。というわけで第一弾は、サンフランシスコ市内にあるTwitter本社にお邪魔してきました。まさかの本場でビックリしましたよね、私もです。

念のため、Twitter本社はスッと行って「はい、どうぞ」と入れてもらえないのでご注意を。以前一緒に働いていたエンジニアが今はTwitter本社にいて紹介してもらえることになったという経緯です。

Twitterの本社は2012年に現在の場所に移転し、周辺にはUberやAirbnbなどのオフィスが近くにあるエリア。治安が悪いと言われつつも、こうして色々とオフィスを構えているのは移転当時にサンフランシスコ市が再開発地域の税制優遇措置をしたからだそうで、結果的に現在のようにテックカンパニーが集まっているのだからよい施策だったような気がしますね。

オフィスは築80年と言われているマーケット・スクエアというビル。外からもTwitter本社が入居しているのが丸わかりです。なんたってロゴがバーンと出ています。
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入館はいくつかのステップをふんでから、専用の受付にたどり着きます。アメリカではenvoyという受付システムを導入していて、アメリカではスタンダードになっていますね。
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2018年の年末、ビックカメラなどの量販店が対象となりPayPayのキャッシュバックキャンペーンがあったりしてiPad Proが大人気。品薄状態が続いておりました。現時点で現行ですが、iOS12の時の話です。

結論からいうと、テキスト入力が多い人にとってiPad ProはMacBookの代わりにはなりませんでした。WWDC 2019でiPadOSが発表され、今後は使い勝手も向上していくんだと思います。今後に期待してもいいと思いますが、なかなかお高いので私はおとなしくMacBookを使います。「ちゃんと調べてから買えよ!」としか言えないけど、なんかこうファーストタッチが大事というか、いきなり買っちゃいたい時ってあるじゃないですか?そういうやつです。

買ったのは、ラインナップの中で最もメモリが載っていると言われている12.9インチの1TBモデル+Apple Pencil+Smart Keyboardという構成。元々は自宅で使っていたMacBook Airが4年経過してそろそろ新調したかった頃に「そろそろiPad Pro信じてもいいんじゃない?」と思い立って買った次第。仕事道具でもあるのでここらへんはケチらずドンと行きたい。




以下、使ってみて困ったポイントを羅列していきます。

■ハードウェア
  • Smart Keyboardの磁石が強すぎて、傾きが2段階だけど1段階目でロックされがち

  • Apple Pencil 落ちまくる、イライラする

  • Macbookのタッチパッドは手元で操作できるのが実はすごく便利で、iPad本体をさわってスクロールしないといけないのは地味に大変

MacBookだとすぐだけど、iPadの場合はホームポジションからスクロール操作が遠くなる




■Smart Keyboard での入力
  • 入力が不慣れというかiOS標準の文字入力が慣れない。ん を出すためにNNと打つのが本当に厳しい。打ち合わせのメモなどをズガガガガーと打ち込む派なので、慣れが必要。
  • Macでは⌘+Spaceで入力モードを切り替えだけどiPadだとControl+Spaceなので慣れが必要。

  • Macだと、とりあえず打ち込んでF10を押して全て英語にしたりするのでファンクションキーを使っていたけどiPadだとそもそもFcキーがない。つらい。 MacはShift押しながら打ち始めると英語になるけどiPadはそうならないので不慣れすぎる
  • スマートキーボードをつけるとソフトウェアキーボードが選べなくなるのでiOSに対応しているGboardやShimejiがそもそも使えない。

  • スマートキーボードは光らないので暗いところだと少し使いにくい(が、ホームポジションでブラインドタッチなので実はあまり関係ない)
  • キーリピートが設定できないので左右上下にキーボードで移動したい時にめちゃくちゃ遅い
  • Escキーがないのでキャンセルのために画面タッチしないといけないのが面倒


■操作まわり
  • App Storeなどで検索して候補結果を画面タッチで選ぶのがしんどい、タブで移動したい。
  • フォントのインストールをしようとしたがZIPファイルを展開できない
  • iPad非対応アプリは縦でしか表示されないので(画面いっぱいにはできる)横画面で(左右は黒くてもなんでもいいので)表示してほしい

  • iPhoneのようにホーム画面にショートカットを追加できないのでお気に入りサイトがややめんどう(Tweetdeckがchromeで見られるのはありがたい)

  • 「ファイル」は意外となにもできない。自分でフォルダ追加することも不可。iCloudにべったりじゃないと使い道がない。


画面いっぱいに出してくれ〜!横にしてくれ〜!



■特定のソフトウェア
  • Keynoteが機能不足な気がする、アニメーション設定などよくわからない
  • Chromeで画面の縮小ができないのが不便(拡大はできる)
  • Lightroomはいったん写真appに取り込む必要があったりしてPC的発想でいうと無駄に感じる部分が多い
  • Lightroomは100枚単位でズガーと現像する派なんだけどiPadではUI的に1枚をじっくりやるスタンスっぽくて向いてない、アーティスト向き



そんなかんじで、友人にiPad Proは譲ってMacBook Airのモリモリバージョンを買ったので満足。これでもiPad Pro一式よりも安い。



動画を見るとか写真を見るとかゲームをするとか本を読むとか、エンタメ要素に特化した使い方なら素晴らしい端末ですよ!(オーバースペックだけど)

会社でババンとプラチナスポンサーしているので朝から参加してブース要員しております。というわけで会場さらっとご紹介していきます。今回で4回目となる try!Swift Tokyo ですが初回から会社でスポンサーさせていただいていて、今年も若者と海外からの参加が多く熱量高いイベントで素晴らしいですね。

公式 TOKYO - try! Swift Conference
昨年書いたやつ try!Swift Tokyo 2018 にさらりと参加してきた

参加者は900名とのことで、今年は会場が新宿から渋谷にかわりベルサール渋谷ファースト(ミクシィさんが入ってるビル)での開催。今年も早々にチケットは売り切れていて大人気。会場はドーンと大きな1トラックとスポンサーブースエリアが2つという構成。

受付はEventbriteアプリのQRコードを見せて、スタッフのスマホで読み取ってもらう形式。トートバッグとTシャツを受け取ってから名札を受け取る形式。





今年は名前が小さくて全然読めませんな!両面同じ情報出るのはいいっすね。

くしいです!いやーなんともかんとも、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。話題の会社や超ウルトラいいかんじのオフィスにお邪魔しまくっている「行ってきたシリーズ」も161記事目となりました。皆さんのおかげです、ありがとうございます。

今回は「誰もが創造をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに掲げ、ブログ的サービスのnoteや、クリエイターと読者をつなぐサイトcakesなどを運営している株式会社ピースオブケイクさんにお邪魔してきちゃった。

2018年の12月に引っ越したというオフィスは外苑前にあり(懐かしの青山ベルコモンズ跡地の近く!)、渋谷の道玄坂にあった以前のオフィスから比べると4倍の広さになっちゃったんだとか。すご。ピースオブケイクさんといえば、2017年の10月からTHE GUILDの深津さんがCXO(Chief eXperience Officer)に就任されたのがIT系の界隈では大きな話題となりました。今回の引っ越しも深津さんが全体のデザインやUXの監修をされているそうで期待大。新たなオフィスのテーマはnoteの白をメインとしていて、プレーンな印象でまとまっているそう。では早速いってみちゃお!

※ちなみにこの記事はnote版もあったりします、内容ほぼ同じですが併せてどうぞ!
noteやcakesで話題の株式会社ピースオブケイク に行ってきた!|941::note|note

エントランスを入るとババンと会社ロゴ
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間違いなくここがピースオブケイク社である
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ネット上で知り合い、リアルで飲みに行くことになったので作ったLINEグループがある。同世代ばかりなので自嘲気味に「おっさんず」という名前にした。そこではネットには書かないプライベートなことも共有したり、実際に会うのは年に1度か2度くらいだけどLINEでしょっちゅうどうでもいい話をしたり、全員がIT系なのもあってネットで話題なことをああだこうだと言い合ったり、突然遊びに行くぞと宣言してどこか行ったりしている。大人になってからできる友人というのは得難い存在で、それが同世代なら尚更だ。

彼と初めて会ったのはいつの頃だったか。Twitterで知り合った友人に「あの人とよくやり取りするようだから是非紹介してほしい、一度会ってみたい」と伝えて紹介してもらった。2011年くらいの事だろうか。そのようにして彼は「おっさんず」最後のメンバーとなった。

彼はブログを書くといつも感想を伝えてくれるし、褒めてくれた。ブログを書いていると実は感想を直接言われることは少ない。彼は優しく、思いやりがあり、言葉を選んで、くだらない話に付き合ってくれた。思いついたらわーっと盛り上げるタイプの自分とは違い、一旦受け止めて的確に鋭く面白いツッコミをするタイプだ。頭がいい人だなといつも思っていた。

彼は酒が飲めないのだけど飲み会には必ず参加するし、我が家で開く気まぐれなホームパーティーにも来てくれた。物静かだが、酔っぱらいが盛り上がるどうでもいい話に一言ツッコミを入れてその場の笑いをかっさらっていく。「シラフだろ、ずるいぞ!」と更に盛り上がってしまうことも多々あった。新年会だ忘年会だ何とか祝いだと言っては、おっさん世代にハマる店に行った。


訃報を聞いたのは1月中旬だった。事故だという。突然のことで、本当に信じられなかった。お葬式には、友人代表としてグループの一人が参加するという。代表でまとめて香典と手紙を持っていってもらうことになり、LINE Payで送金をした。「こんな悲しいLINE Payの使い方ってあるかよ」と泣けてきた。

そういえば、と皆で撮った写真を共有した。静かに微笑む彼の表情を見て、また泣けてくる。「よかったらご家族に渡してはどうか」という話になり、各々が持っている写真を集めた。Google Photosの顔認識が優秀すぎて30分もしないうちにかなり集まった。「テクノロジーありがとう。でも故人の写真を集めるノウハウ、あまり活用したくないな」と、何をしても悲しい気持ちがこみ上げる。夜中の2時だった。

お葬式の日は土曜で、自分は仕事で講演があったけれど「終わったら忘年会で行った店で飲まないか」と皆を誘った。お店の方にお願いしてあの日と同じ席につき、つい1ヶ月前にここで飲んだじゃないかと話しながら、彼の席にはコーラと写真を置いた。お葬式の様子や、インターネットではない素の彼の話を聞いた。

そろそろ帰るか、と言ったのは飲み始めてから7時間経った頃だった。かなり飲んだのもあって「忘年会でも新年会でもなく、命日という新たな記念日を勝手に作りやがって許さんぞまったく」と、最後は少し笑えた。

向こうでも元気にやってほしい。向こうにもTwitterがあるといいのだけど。
niji




今年も来ちゃったDeNAさん。安定のヒカリエであります。DeNAさんのオフィスが真上なので近くて最高ですね。チケットはPeatixで先着、だいたい1700人くらい応募があったんだとか。すご。

過去参加したのはこちら
DeNA TechCon 2018 にさらりと参加してきた #denatechcon
DeNA TECHNOLOGY CONFERENCE 2017 にさらりと参加してきた

公式サイト
DeNA TechCon 2019 - 技術の力で事業の未来をリードする -

渋谷駅のB3から来たら案内が出てた



わかりみ



ドキュメント72時間という番組があって、以前見た「男が靴を磨くとき」という回がとてもよくて、いつか行ってみたいと思っていたので時間がある時に行ってみた。このお店は「千葉スペシャル」という名前で、千葉さんという方が靴磨きの技を磨き続けていたのだけど場所や諸々の事情でお店を畳むことになってしまい千葉さんのファンである関係者が有楽町の東京交通会館でお店を出せるように協力してくれたみたいな話だったような気がする。で、せっかくやるならちゃんとオシャレな格好をしてブランドとしてもちゃんとやろうみたいなかんじで衣装提供もうけて、技は一流みたいなそんなかんじ。うろおぼえ。

NHKオンデマンドで見ることが出来るので是非。面白いよ。
NHKオンデマンド | ドキュメント72時間 「男が靴を磨くとき」

料金は1100円で前払い制、時間は10分くらい。
営業時間など公式の情報はこちらでチェック。
千葉スペシャル | 東京交通会館

場所はちょっとわかりにくくて、有楽町駅を出て東京交通会館の屋外あたりでやっている。行くと結構並んでいるけど、1回10分くらいで3人体制なので回転も早い。



履いていったのはレッドウィングのワークブーツ。傷もあるし手入れもどうしたらいいかわからんしで行ってみた次第。ワークブーツをピカピカにしてどうすんじゃい、という気持ちもあるけどやってみたいんだから仕方ない。


ニーハオ!!くしいです!完全に趣味全開で自分が行きたいオフィスを色々と紹介していく「行ってきたシリーズ」の160記事目は台湾です!ヒューヒュー!ハオツー!ハオツー!

へい、そんなかんじで台湾には出張で行きましてね、ついでにちょっとオフィスを見せてくださいなとLINE 台湾の本社オフィスを紹介しちゃおうっていうやつです。わたくしLINEの日本オフィスで働いてるもんで、同僚に案内してもらっちゃったというかんじ。いやぁ、ありがたい。

ちなみにLINE関連はこんなかんじで過去に紹介してるのであわせてどうぞ
LINE株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた!
LINE KYOTO 新オフィスに行ってきた!
LINE Fukuoka 株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた!
LINE Plus 株式会社 に行ってきた!
NAVER本社 Green Factory に行ってきた!

台湾は石垣島のほぼ真横に位置していて日本との時差は1時間。LINE台湾の本社は松山空港から地下鉄ですぐの西湖駅という駅から徒歩数分の場所にあり、めたんこ近い。周辺にはIT系のオフィスなんかも色々あって大変栄えている地域です。

んじゃドジャーンと行っちゃおう!これが来客用のフロアだ!メガブラウンがデカい!&クリスマス仕様だ! ストアやオフィスにメガブラウンがいるけど、サイズとしては世界で一番大きいと言われております。ちなみに12月下旬に行ったんだけど気温は昼間で28度と大変あたたかい。
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キャラクターがお迎えしてくれちゃう、かわいい。いつもお世話になってます。
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LINEは色々と拠点があるけど、もしかしたら一番キャラクターが多いかもしれない。
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らっしゃい!くしいです!なんだかお久しぶりな行ってきたシリーズさんたら159回目なんだそうですよ、マジかよ。そりゃ平成も終わるわ。

はい、そんなわけで今回は青山にある株式会社ZOZOテクノロジーズさんにお邪魔してみた。「え、ZOZOって千葉の幕張にあるんでしょ?」と思っていた時期が私にもありましたよね。だって前に行ったことあるし。ウフフ。ZOZOテクノロジーズは元々はZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となる企業として以前からあったんだけど、今年の4月に社名変更したそう。会社のミッションは「70億人のファッションを技術の力で変えていく」で、地球ほぼ全部カバーするらしい。すご。

こちらのオフィスには160人ほどのZOZO関連な方たちが働いていて、幕張でも青山でも働けるのかな?たぶんそういうことみたいです。自由だね。そして今回ご紹介するオフィスビルには過去にフリークアウトさんが入居していたりで何度かお邪魔しております。

んじゃ行ってみよう!このシリーズでは意図的にビル外観は紹介してこなかったけど「いやもうババンとビルから行ってください!」とZOZOテクノロジーズの広報さんが食い気味で提案してくださるもんで外からパチリ。美しい… 広角レンズ買ってよかった…
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エレベーターを降りるとオシャンな空間がババンだよね
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そう、だってここは青山
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台湾で毎年開催されているLINE Taiwan TechPulseの2018に参加してみた。自分は日本のLINE DEVELOPER DAYという技術カンファレンスを担当しているのもあって「台湾で開催している同系統のイベントを見て色々学びつつお互いもっとよくしていこうね」みたいなかんじです。現地のDeveloper Relationsチームが運営を担当していて、大変有意義だった。
公式サイト:LINE Taiwan TechPulse 2018

イベントは午前中からスタートして夕方に終わり、参加者は800名ほどで参加費は無料。基本的に中国語での進行で英語や日本語への同時通訳は無し、英語のトラックも一部あるけれどそちらも同時通訳は無し。1トラックで行われ、英語を話せる人が多い印象で同時通訳など無くても集中力高く聞いている人が多いなと感じた。

場所は台北市の中で最も都会であるエリアにある、華南銀行国際会議中心(HNBK International Convention Center)というビル。



すぐ後ろには101という台湾で一番大きなビル。昔は世界で1位の高さだったけど最近では9位なんだそうです。(左の後方にチラッと見えてるのが101)



朝10時に開場、柱にラッピングしていて雰囲気がよく出ている


毎度あり!くしいです!
都内のIT系をメインに色々なオフィスを紹介しまくるという行ってきたシリーズも158記事目になりました。いやぁ、すごいですね。そんなシリーズの中でも最も小さいオフィスの紹介になりそうなのが今回です!

というわけで、俳優・速水もこみちさんを起用したCMも流しちゃっているクラウド人事労務ソフト「SmartHR」の提供をおこなってモリモリ成長しまくっている株式会社SmartHRさんという会社がありましてね。行ってきたシリーズでも何度かご紹介してますし、なんなら来春には六本木グランドタワーの39Fにお引越しされるんですって。わー、大企業感すごいわぁ。

でもね、違うらしいんです。「うちは大企業なんかじゃないですよ、ベンチャーマインドを忘れた事なんて今まで一度だってない!」そう社長の宮田さんは言うんですよ。まぁ私からすると「はぁそうっすか」てなもんですけど「その証拠に、いま新しいプロジェクトやってるから見に来てくださいよ。本物のベンチャーマインドがどんなものか見せてあげますよ」なんて言うもんだからちょっと興味が出てきた。山岡士郎かな?

「ベンチャーマインドって何…どうせガレージとかでしょ…」と思いながら一応聞いてみると
・任せるスタイルが浸透しすぎて社長がやることなくなった
・創業者は0→1が得意なので既存事業にレバレッジをかける新規事業をつくることにした
・立地の悪い9坪のワンルームを借りたので社長一人で新規事業を作るまで帰れまてん
・週の3.5日はワンルームにこもって一人で事業を作っている
とのこと。こりゃあ面白全部でいっちょ見てみるか!というわけで行ってまいりました。

参考までに過去にはこんなかんじで歴代オフィスにお邪魔してます
2016年01月27日 株式会社KUFU に行ってきた!
2017年03月24日 株式会社KUFU が引っ越したらしいので行ってきた!
2018年01月26日 株式会社SmartHR が引っ越したらしいので行ってきた!

さて、無駄に前置きが長くなりました。なぜなら本編が超短いから。よっしゃ!行ってみよう!

こちらが渋谷からも恵比寿からも徒歩15分という、立地が悪くてすでにちょっとテンションが下がる系のオフィスが入っているマンションの廊下だ!エレベーターが無いので階段で駆け上がるよ!
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完全に昭和な建物の閉ざされた雰囲気の中で「着いた気がしますけど…」と今どきっぽいかんじのチャットツールで連絡したら人影が動いた…丸見えだよ… こわ…
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アニョハセヨ、櫛井です。親会社がやっているカッコいいイベントがあるってんで参加してきたよという話。

公式サイトはこちら DEVIEW 2018 韓国の同僚に聞いたところ、2500枚の無料チケットが28秒で売り切れになるくらいの人気イベントだそうで、「そこを何とか!」と頼み込んで関係者枠でチケットはどうにかしていただきました。ありがたや。

主催はNAVERで、これからの技術トレンドが丸わかりみたいなニュアンスでGoogle、NVIDIA、Baiduなど色々な企業がパートナーとして参加しているイベント。今回はDay1のみご紹介。

会場はソウル市内にある、韓国を代表する大型のコンベンション・センター COEXというところ。2000年にはアジア欧州会合(ASEM)第三回首脳会合の会場となった国際的にも知名度の高い複合施設で、自分は韓国へ出張に行くたびにここに行っていたりする。ホテルや巨大なショッピングモールが併設されていてCOEXというエリアはめたんこ広い。

入り口は沢山あって、これは北側の入り口



国際的な会場っぽさ





イベント会場へ繋がるメイン通路である東側から入るとこういった雰囲気、めちゃくちゃ広いし天井が高い。



実家を出て早21年。地元にいた時間よりも、東京での暮らしのほうがすっかり長くなってしまいました。子どもが出来ると「自分がこの子くらいの時はどんなかんじだったんだろう?」と、親にアルバムを見せてもらうと知らない世界がそこには沢山あったりする。

実家には昔の思い出系の荷物がそれなりにあり、母には「もし残されたとしても処分しきれないからある程度は整理しておいてほしい」と伝えてはいるものの、写真はこちらも見たことがないものがまだまだあると思ったので、えいやと気合をいれてデータ化することにしてみた。

とりあえず実家から送ってもらったアルバムたち。他にも沢山あって、合計ダンボール箱3つぶんを取り込んでみた。中には両親が子どもの頃のもあって歴史を感じるけど、思っていたよりも多かった。



データ化するツールのアテはすでにあって、2016年にPFUから発売されたOmoidori(おもいどり)という製品でやろうと決めていた。PFUは家庭用スキャナを爆発的に普及させたScanSnapや、優れたキーボードとして特にプログラマ界隈で愛用者が多いHappy Hacking Keyboardシリーズなどを手がけている素晴らしいメーカーさん。

OmoidoriはiPhoneを装着して写真を撮影し取り込めるというもので、仕様はざっとこんなかんじ。
対応機種:iPhone 8, 7, 6s, 6, SE, 5s, 5
出力ファイル:JPEG
解像度:450dpi〜600dpi程度
商品価格:12,000円程度

Facebookで「そろそろデータ化したいのでOmoidori買おうかなー」と言っていると友人から「担当の方を紹介しますよ」と繋いでいただいて「感想などを是非教えてくださいね」ということで、2週間ほどOmoidori一式をお借りした次第。このエントリでは3000枚ほど撮影した結果の使い勝手などをお届けしたいと思いますけども、先に要点をまとめて言っておくと

■よいところ
・とにかくお手軽、操作が簡単、わかりやすい
・画質はそれなりなためファイルサイズが小さくてよい
・2L版など集合写真なども合成できて素晴らしい

■改善してほしいなというところ
・iPhoneの最新シリーズへの対応
・日付読み取り機能の精度向上
・6つ切りなど、さらに大きな写真の取り込み対応

といったかんじ。取り込んだ後のデータについてはLightroomで処理をしているので、Omoidori側で補正などは試してないのでご了承くださいませ。

毎度あり、櫛井です。ご招待いただいたのでMercari Tech Conf 2018に参加してみたという話。

会場は六本木アカデミーヒルズ。チケットは懇親会ありで3000円、なしで2000円。学生は無料。参加者は600名くらいだそう。イベントのテーマはevolutionで、メルカリの1年間の変化やこれからの進化について色々と話される様子。

受付であります



アカデミーヒルズは派手だね



資料を受け取ったら名札に色々書くエリアへ、書いたらノベルティを受け取るスタイル。



圧を感じますね…

毎度あり、櫛井です。会社でプラチナ&ビールスポンサーしてたり同僚が登壇してたり懇親会でビール配ってるのを見守ったりするのとかで今年も iOSDC 参加しております。今年で3回目かな?

会場は昨年と同じく早稲田大学理工学部 西早稲田キャンパス。駅から結構あるので真夏は厳しい。昨年の様子はこちら→iOSDC Japan 2017 にさらりと参加してきた

参加者は800人くらい?で、スタッフは70人くらいだそう。ひええ、すごい。チケットは色々な種類があって
・本編チケット
・懇親会チケット
・ルーキーズLT練習会チケット
・スピーカーディナーチケット
・オープニングパーティ
とか色々。普通に参加するだけなら本編チケットだけでよさそうで通常は1万円、個人スポンサー的なのは1万5千円という価格設定。今年からはeventbriteというサイト&アプリでのチケット購入。チェックインも同じやつで。

そんなかんじで会場の様子とかざっと紹介していきたい。前夜祭から参加してるので会場が暗い。ドジャーン!ここだ。



受付はQRコード見せて入場、名札もあるのでもらう