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なぜかはてぶが大量につく何かすごいブログです

帯広グルメPart2。今回は、十勝地方をメインに展開している「インデアン」というカレー屋さん。

地元民たちが「デアン」と呼ぶそのカレー屋さんは、その人気の高さからイベントへの出店依頼が相次ぐところを「クオリティを保ちたい」という理由から催事などへは出店しないスタイルらしい。かっこいい。

帯広をメインとする店舗展開とその高クオリティ&低価格が影響してか、帯広市民がいうカレーと言えばこのインデアンだったりするそうな。ちなみに大阪の「インデアンカレー」とは別もの。なんでも帯広のインデアンのオーナーが大阪のインデアンカレーを食べて感激し独自に作ったのがこちらのインデアンとのことだ。大勝軒シリーズみたいだ。

というわけで行ってみた。外観こんなかんじ。



かわいい。そして大阪のと似てる…



店舗は沢山あって、帯広に10店舗と釧路に2店舗。ここは「まちなか店」



帯広いってまして。後輩さんに「なに食べたいですか?」と聞かれたので「豚丼!」と即答したところ連れていってくれたのがこちら!元祖豚丼の店ぱんちょう。



ぱんちょうさんはWikipediaにもあるように、こちらが帯広系豚丼の発祥だそうで超有名店。帯広駅から徒歩3分。地元の方は車で来ることが多いらしい。



店内はテーブル席が30席ほど。メニューがこちら、少し値上げしたみたい。ちなみに初代おかみさんが「梅さん」だったから松竹梅が通常と逆になっているらしい。気遣い〜。



ここ2年くらいで制定されたらしいけど式場で流す楽曲はレコード会社とJASRACに申請が必要らしい。

古い式場とか2次会の会場とかはゆるいらしいけど、最近出来たりした新しいところは厳しいらしい。概要はここらへんでよくわかる。
4/1から費用が変わる!?結婚式の曲選びに注意!【著作権】 - NAVER まとめ

対象になるのは、プロフィールビデオや余興や入退場の曲など。マジか。

申請は、式場が代理でやるパターンと自分でやるパターンがあって、式場の代行費は代行費7万円プラス権利費とか必要になるらしい。JASRACは30秒に満たない程度なら0円だったりするけど、レコード会社に支払うのはホント会社によってまったく違うらしい。

参考
ブライダルでの音楽利用について JASRAC
結婚式で使う音楽著作権を一括代行処理「一般社団法人 音楽特定利用促進機構」 | ISUM

今回は情熱大陸風のやつを作る時に色々と曲を使いたくて各レコード会社に申請をしてもらったけど、5万円と言われたり3千円と言われたりでかなり幅があるなという印象だった。インターネットでの二次利用をするか、DVDで配布するか(するなら1枚いくら)など、使用料がかなり増減するということも覚えておかないといけない。

たしかに数百人とかいる場所は公共の場所だし、私的利用の範囲は超えているからお金払わないといけませんねとは思った。でも値段がフワフワなのはどうなんだろう、もう少しやり方はあると思う。

ともあれ、これから結婚する予定のある方、頑張ってください!


タイトルに入れたもう1つの話。

シメェ〜サバァ イエエエエエ!!! くしいです! 前回の株式会社スカイアーク 東京オフィスに行ってきた!の後で「帯広本社も行きたいなー、道民だけど十勝地方行ったことないしなー」なんて言ってたらYOU来ちゃいなよ!と呼んでもらえたのでシュシュッとスカイアーク&ファームノートの帯広本社にお邪魔してきた。

今回紹介する帯広本社では17名が働いているけど、都内では考えられない広さというかオフィスというか色々すごかった。なんなんだ北海道。というわけで、この4月に移転したばかりだという帯広本社、色々すごいのでお楽しみに。そいじゃ早速。

ババーンと出ました、こちらが株式会社スカイアークと株式会社ファームノートの本社であります。手前にあるブルーのかっちょいいWRXはスバルのラリーカーであり社用車。
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突然でた!2社を束ねる小林社長!WRXは完全に社長の趣味で間違いないでしょう。
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