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たまに面白いことをいうブログです

くしいです!いやーなんともかんとも、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。話題の会社や超ウルトラいいかんじのオフィスにお邪魔しまくっている「行ってきたシリーズ」も161記事目となりました。皆さんのおかげです、ありがとうございます。

今回は「誰もが創造をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに掲げ、ブログ的サービスのnoteや、クリエイターと読者をつなぐサイトcakesなどを運営している株式会社ピースオブケイクさんにお邪魔してきちゃった。

2018年の12月に引っ越したというオフィスは外苑前にあり(懐かしの青山ベルコモンズ跡地の近く!)、渋谷の道玄坂にあった以前のオフィスから比べると4倍の広さになっちゃったんだとか。すご。ピースオブケイクさんといえば、2017年の10月からTHE GUILDの深津さんがCXO(Chief eXperience Officer)に就任されたのがIT系の界隈では大きな話題となりました。今回の引っ越しも深津さんが全体のデザインやUXの監修をされているそうで期待大。新たなオフィスのテーマはnoteの白をメインとしていて、プレーンな印象でまとまっているそう。では早速いってみちゃお!

※ちなみにこの記事はnote版もあったりします、内容ほぼ同じですが併せてどうぞ!
noteやcakesで話題の株式会社ピースオブケイク に行ってきた!|941::note|note

エントランスを入るとババンと会社ロゴ
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間違いなくここがピースオブケイク社である
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ネット上で知り合い、リアルで飲みに行くことになったので作ったLINEグループがある。同世代ばかりなので自嘲気味に「おっさんず」という名前にした。そこではネットには書かないプライベートなことも共有したり、実際に会うのは年に1度か2度くらいだけどLINEでしょっちゅうどうでもいい話をしたり、全員がIT系なのもあってネットで話題なことをああだこうだと言い合ったり、突然遊びに行くぞと宣言してどこか行ったりしている。大人になってからできる友人というのは得難い存在で、それが同世代なら尚更だ。

彼と初めて会ったのはいつの頃だったか。Twitterで知り合った友人に「あの人とよくやり取りするようだから是非紹介してほしい、一度会ってみたい」と伝えて紹介してもらった。2011年くらいの事だろうか。そのようにして彼は「おっさんず」最後のメンバーとなった。

彼はブログを書くといつも感想を伝えてくれるし、褒めてくれた。ブログを書いていると実は感想を直接言われることは少ない。彼は優しく、思いやりがあり、言葉を選んで、くだらない話に付き合ってくれた。思いついたらわーっと盛り上げるタイプの自分とは違い、一旦受け止めて的確に鋭く面白いツッコミをするタイプだ。頭がいい人だなといつも思っていた。

彼は酒が飲めないのだけど飲み会には必ず参加するし、我が家で開く気まぐれなホームパーティーにも来てくれた。物静かだが、酔っぱらいが盛り上がるどうでもいい話に一言ツッコミを入れてその場の笑いをかっさらっていく。「シラフだろ、ずるいぞ!」と更に盛り上がってしまうことも多々あった。新年会だ忘年会だ何とか祝いだと言っては、おっさん世代にハマる店に行った。


訃報を聞いたのは1月中旬だった。事故だという。突然のことで、本当に信じられなかった。お葬式には、友人代表としてグループの一人が参加するという。代表でまとめて香典と手紙を持っていってもらうことになり、LINE Payで送金をした。「こんな悲しいLINE Payの使い方ってあるかよ」と泣けてきた。

そういえば、と皆で撮った写真を共有した。静かに微笑む彼の表情を見て、また泣けてくる。「よかったらご家族に渡してはどうか」という話になり、各々が持っている写真を集めた。Google Photosの顔認識が優秀すぎて30分もしないうちにかなり集まった。「テクノロジーありがとう。でも故人の写真を集めるノウハウ、あまり活用したくないな」と、何をしても悲しい気持ちがこみ上げる。夜中の2時だった。

お葬式の日は土曜で、自分は仕事で講演があったけれど「終わったら忘年会で行った店で飲まないか」と皆を誘った。お店の方にお願いしてあの日と同じ席につき、つい1ヶ月前にここで飲んだじゃないかと話しながら、彼の席にはコーラと写真を置いた。お葬式の様子や、インターネットではない素の彼の話を聞いた。

そろそろ帰るか、と言ったのは飲み始めてから7時間経った頃だった。かなり飲んだのもあって「忘年会でも新年会でもなく、命日という新たな記念日を勝手に作りやがって許さんぞまったく」と、最後は少し笑えた。

向こうでも元気にやってほしい。向こうにもTwitterがあるといいのだけど。
niji




今年も来ちゃったDeNAさん。安定のヒカリエであります。DeNAさんのオフィスが真上なので近くて最高ですね。チケットはPeatixで先着、だいたい1700人くらい応募があったんだとか。すご。

過去参加したのはこちら
DeNA TechCon 2018 にさらりと参加してきた #denatechcon
DeNA TECHNOLOGY CONFERENCE 2017 にさらりと参加してきた

公式サイト
DeNA TechCon 2019 - 技術の力で事業の未来をリードする -

渋谷駅のB3から来たら案内が出てた



わかりみ



ドキュメント72時間という番組があって、以前見た「男が靴を磨くとき」という回がとてもよくて、いつか行ってみたいと思っていたので時間がある時に行ってみた。このお店は「千葉スペシャル」という名前で、千葉さんという方が靴磨きの技を磨き続けていたのだけど場所や諸々の事情でお店を畳むことになってしまい千葉さんのファンである関係者が有楽町の東京交通会館でお店を出せるように協力してくれたみたいな話だったような気がする。で、せっかくやるならちゃんとオシャレな格好をしてブランドとしてもちゃんとやろうみたいなかんじで衣装提供もうけて、技は一流みたいなそんなかんじ。うろおぼえ。

NHKオンデマンドで見ることが出来るので是非。面白いよ。
NHKオンデマンド | ドキュメント72時間 「男が靴を磨くとき」

料金は1100円で前払い制、時間は10分くらい。
営業時間など公式の情報はこちらでチェック。
千葉スペシャル | 東京交通会館

場所はちょっとわかりにくくて、有楽町駅を出て東京交通会館の屋外あたりでやっている。行くと結構並んでいるけど、1回10分くらいで3人体制なので回転も早い。



履いていったのはレッドウィングのワークブーツ。傷もあるし手入れもどうしたらいいかわからんしで行ってみた次第。ワークブーツをピカピカにしてどうすんじゃい、という気持ちもあるけどやってみたいんだから仕方ない。


ニーハオ!!くしいです!完全に趣味全開で自分が行きたいオフィスを色々と紹介していく「行ってきたシリーズ」の160記事目は台湾です!ヒューヒュー!ハオツー!ハオツー!

へい、そんなかんじで台湾には出張で行きましてね、ついでにちょっとオフィスを見せてくださいなとLINE 台湾の本社オフィスを紹介しちゃおうっていうやつです。わたくしLINEの日本オフィスで働いてるもんで、同僚に案内してもらっちゃったというかんじ。いやぁ、ありがたい。

ちなみにLINE関連はこんなかんじで過去に紹介してるのであわせてどうぞ
LINE株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた!
LINE KYOTO 新オフィスに行ってきた!
LINE Fukuoka 株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた!
LINE Plus 株式会社 に行ってきた!
NAVER本社 Green Factory に行ってきた!

台湾は石垣島のほぼ真横に位置していて日本との時差は1時間。LINE台湾の本社は松山空港から地下鉄ですぐの西湖駅という駅から徒歩数分の場所にあり、めたんこ近い。周辺にはIT系のオフィスなんかも色々あって大変栄えている地域です。

んじゃドジャーンと行っちゃおう!これが来客用のフロアだ!メガブラウンがデカい!&クリスマス仕様だ! ストアやオフィスにメガブラウンがいるけど、サイズとしては世界で一番大きいと言われております。ちなみに12月下旬に行ったんだけど気温は昼間で28度と大変あたたかい。
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キャラクターがお迎えしてくれちゃう、かわいい。いつもお世話になってます。
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LINEは色々と拠点があるけど、もしかしたら一番キャラクターが多いかもしれない。
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らっしゃい!くしいです!なんだかお久しぶりな行ってきたシリーズさんたら159回目なんだそうですよ、マジかよ。そりゃ平成も終わるわ。

はい、そんなわけで今回は青山にある株式会社ZOZOテクノロジーズさんにお邪魔してみた。「え、ZOZOって千葉の幕張にあるんでしょ?」と思っていた時期が私にもありましたよね。だって前に行ったことあるし。ウフフ。ZOZOテクノロジーズは元々はZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となる企業として以前からあったんだけど、今年の4月に社名変更したそう。会社のミッションは「70億人のファッションを技術の力で変えていく」で、地球ほぼ全部カバーするらしい。すご。

こちらのオフィスには160人ほどのZOZO関連な方たちが働いていて、幕張でも青山でも働けるのかな?たぶんそういうことみたいです。自由だね。そして今回ご紹介するオフィスビルには過去にフリークアウトさんが入居していたりで何度かお邪魔しております。

んじゃ行ってみよう!このシリーズでは意図的にビル外観は紹介してこなかったけど「いやもうババンとビルから行ってください!」とZOZOテクノロジーズの広報さんが食い気味で提案してくださるもんで外からパチリ。美しい… 広角レンズ買ってよかった…
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エレベーターを降りるとオシャンな空間がババンだよね
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そう、だってここは青山
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台湾で毎年開催されているLINE Taiwan TechPulseの2018に参加してみた。自分は日本のLINE DEVELOPER DAYという技術カンファレンスを担当しているのもあって「台湾で開催している同系統のイベントを見て色々学びつつお互いもっとよくしていこうね」みたいなかんじです。現地のDeveloper Relationsチームが運営を担当していて、大変有意義だった。
公式サイト:LINE Taiwan TechPulse 2018

イベントは午前中からスタートして夕方に終わり、参加者は800名ほどで参加費は無料。基本的に中国語での進行で英語や日本語への同時通訳は無し、英語のトラックも一部あるけれどそちらも同時通訳は無し。1トラックで行われ、英語を話せる人が多い印象で同時通訳など無くても集中力高く聞いている人が多いなと感じた。

場所は台北市の中で最も都会であるエリアにある、華南銀行国際会議中心(HNBK International Convention Center)というビル。



すぐ後ろには101という台湾で一番大きなビル。昔は世界で1位の高さだったけど最近では9位なんだそうです。(左の後方にチラッと見えてるのが101)



朝10時に開場、柱にラッピングしていて雰囲気がよく出ている


毎度あり!くしいです!
都内のIT系をメインに色々なオフィスを紹介しまくるという行ってきたシリーズも158記事目になりました。いやぁ、すごいですね。そんなシリーズの中でも最も小さいオフィスの紹介になりそうなのが今回です!

というわけで、俳優・速水もこみちさんを起用したCMも流しちゃっているクラウド人事労務ソフト「SmartHR」の提供をおこなってモリモリ成長しまくっている株式会社SmartHRさんという会社がありましてね。行ってきたシリーズでも何度かご紹介してますし、なんなら来春には六本木グランドタワーの39Fにお引越しされるんですって。わー、大企業感すごいわぁ。

でもね、違うらしいんです。「うちは大企業なんかじゃないですよ、ベンチャーマインドを忘れた事なんて今まで一度だってない!」そう社長の宮田さんは言うんですよ。まぁ私からすると「はぁそうっすか」てなもんですけど「その証拠に、いま新しいプロジェクトやってるから見に来てくださいよ。本物のベンチャーマインドがどんなものか見せてあげますよ」なんて言うもんだからちょっと興味が出てきた。山岡士郎かな?

「ベンチャーマインドって何…どうせガレージとかでしょ…」と思いながら一応聞いてみると
・任せるスタイルが浸透しすぎて社長がやることなくなった
・創業者は0→1が得意なので既存事業にレバレッジをかける新規事業をつくることにした
・立地の悪い9坪のワンルームを借りたので社長一人で新規事業を作るまで帰れまてん
・週の3.5日はワンルームにこもって一人で事業を作っている
とのこと。こりゃあ面白全部でいっちょ見てみるか!というわけで行ってまいりました。

参考までに過去にはこんなかんじで歴代オフィスにお邪魔してます
2016年01月27日 株式会社KUFU に行ってきた!
2017年03月24日 株式会社KUFU が引っ越したらしいので行ってきた!
2018年01月26日 株式会社SmartHR が引っ越したらしいので行ってきた!

さて、無駄に前置きが長くなりました。なぜなら本編が超短いから。よっしゃ!行ってみよう!

こちらが渋谷からも恵比寿からも徒歩15分という、立地が悪くてすでにちょっとテンションが下がる系のオフィスが入っているマンションの廊下だ!エレベーターが無いので階段で駆け上がるよ!
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完全に昭和な建物の閉ざされた雰囲気の中で「着いた気がしますけど…」と今どきっぽいかんじのチャットツールで連絡したら人影が動いた…丸見えだよ… こわ…
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アニョハセヨ、櫛井です。親会社がやっているカッコいいイベントがあるってんで参加してきたよという話。

公式サイトはこちら DEVIEW 2018 韓国の同僚に聞いたところ、2500枚の無料チケットが28秒で売り切れになるくらいの人気イベントだそうで、「そこを何とか!」と頼み込んで関係者枠でチケットはどうにかしていただきました。ありがたや。

主催はNAVERで、これからの技術トレンドが丸わかりみたいなニュアンスでGoogle、NVIDIA、Baiduなど色々な企業がパートナーとして参加しているイベント。今回はDay1のみご紹介。

会場はソウル市内にある、韓国を代表する大型のコンベンション・センター COEXというところ。2000年にはアジア欧州会合(ASEM)第三回首脳会合の会場となった国際的にも知名度の高い複合施設で、自分は韓国へ出張に行くたびにここに行っていたりする。ホテルや巨大なショッピングモールが併設されていてCOEXというエリアはめたんこ広い。

入り口は沢山あって、これは北側の入り口



国際的な会場っぽさ





イベント会場へ繋がるメイン通路である東側から入るとこういった雰囲気、めちゃくちゃ広いし天井が高い。



実家を出て早21年。地元にいた時間よりも、東京での暮らしのほうがすっかり長くなってしまいました。子どもが出来ると「自分がこの子くらいの時はどんなかんじだったんだろう?」と、親にアルバムを見せてもらうと知らない世界がそこには沢山あったりする。

実家には昔の思い出系の荷物がそれなりにあり、母には「もし残されたとしても処分しきれないからある程度は整理しておいてほしい」と伝えてはいるものの、写真はこちらも見たことがないものがまだまだあると思ったので、えいやと気合をいれてデータ化することにしてみた。

とりあえず実家から送ってもらったアルバムたち。他にも沢山あって、合計ダンボール箱3つぶんを取り込んでみた。中には両親が子どもの頃のもあって歴史を感じるけど、思っていたよりも多かった。



データ化するツールのアテはすでにあって、2016年にPFUから発売されたOmoidori(おもいどり)という製品でやろうと決めていた。PFUは家庭用スキャナを爆発的に普及させたScanSnapや、優れたキーボードとして特にプログラマ界隈で愛用者が多いHappy Hacking Keyboardシリーズなどを手がけている素晴らしいメーカーさん。

OmoidoriはiPhoneを装着して写真を撮影し取り込めるというもので、仕様はざっとこんなかんじ。
対応機種:iPhone 8, 7, 6s, 6, SE, 5s, 5
出力ファイル:JPEG
解像度:450dpi〜600dpi程度
商品価格:12,000円程度

Facebookで「そろそろデータ化したいのでOmoidori買おうかなー」と言っていると友人から「担当の方を紹介しますよ」と繋いでいただいて「感想などを是非教えてくださいね」ということで、2週間ほどOmoidori一式をお借りした次第。このエントリでは3000枚ほど撮影した結果の使い勝手などをお届けしたいと思いますけども、先に要点をまとめて言っておくと

■よいところ
・とにかくお手軽、操作が簡単、わかりやすい
・画質はそれなりなためファイルサイズが小さくてよい
・2L版など集合写真なども合成できて素晴らしい

■改善してほしいなというところ
・iPhoneの最新シリーズへの対応
・日付読み取り機能の精度向上
・6つ切りなど、さらに大きな写真の取り込み対応

といったかんじ。取り込んだ後のデータについてはLightroomで処理をしているので、Omoidori側で補正などは試してないのでご了承くださいませ。

毎度あり、櫛井です。ご招待いただいたのでMercari Tech Conf 2018に参加してみたという話。

会場は六本木アカデミーヒルズ。チケットは懇親会ありで3000円、なしで2000円。学生は無料。参加者は600名くらいだそう。イベントのテーマはevolutionで、メルカリの1年間の変化やこれからの進化について色々と話される様子。

受付であります



アカデミーヒルズは派手だね



資料を受け取ったら名札に色々書くエリアへ、書いたらノベルティを受け取るスタイル。



圧を感じますね…

毎度あり、櫛井です。会社でプラチナ&ビールスポンサーしてたり同僚が登壇してたり懇親会でビール配ってるのを見守ったりするのとかで今年も iOSDC 参加しております。今年で3回目かな?

会場は昨年と同じく早稲田大学理工学部 西早稲田キャンパス。駅から結構あるので真夏は厳しい。昨年の様子はこちら→iOSDC Japan 2017 にさらりと参加してきた

参加者は800人くらい?で、スタッフは70人くらいだそう。ひええ、すごい。チケットは色々な種類があって
・本編チケット
・懇親会チケット
・ルーキーズLT練習会チケット
・スピーカーディナーチケット
・オープニングパーティ
とか色々。普通に参加するだけなら本編チケットだけでよさそうで通常は1万円、個人スポンサー的なのは1万5千円という価格設定。今年からはeventbriteというサイト&アプリでのチケット購入。チェックインも同じやつで。

そんなかんじで会場の様子とかざっと紹介していきたい。前夜祭から参加してるので会場が暗い。ドジャーン!ここだ。



受付はQRコード見せて入場、名札もあるのでもらう


前も書いたけど、東京でタン塩たべるなら個人的にはTOP3に入るお店。秋葉原の炭火焼肉 たん清であります。予約必須。写真はiPhoneXで撮ったけどLightroomがあればわりと頑張れますね。

こういう店構え、地下にあります。(気づけばマンションがあやしいかんじになっていたが…)



最高のメニューがこれです



食うぞ!





毎度どうも、会社でスポンサーしてたり同僚がたくさん来ていたりするので参加してみたというやつ。やりたいという噂は聞いていて、告知されたのが6月25日でちょうど2ヶ月後の8月25日に開催というスピード感。すばらしい。

公式サイトはこちらでconnpassサイトを公式とするスピード重視の作り。スタッフはDroidKaigi由来の方が多く、これは運営側にDroidKaigiチームの人が多いからという理由らしい。会場は450名収容くらいでチケットは8000円(懇親会費)がボリュームゾーン。スポンサーもかなり多くついていて、初回でこの規模を有料で出来るのはすごい。主催陣にTechイベントこなれている日高さんとか藤原さんとかがいるからと思われる。

会場は品川にある東京コンファレンスセンター。品川から近くてなかなかよい会場。ランチするところもたくさんあるし、品川はいつかなんかイベントやりたいな。

受付こういった雰囲気



チケットはPeatix、QRコードを表示して待機。




チャオ!櫛井です!
「未だ見ぬハードとソフトの両輪で、生活を1歩ミライへ」をミッションに、IoT開発・量産化専門チームを擁しつつ新たな世界を見せてくれるという期待感でワクワク感が溢れまくっている株式会社Shiftallさんに行ってきた!読みは「シフトール」ですよ、奥さん。お間違えの無いようお願いします。

ちなみに、ご存知の方も多いかもしれませんがこのShiftallさんは、株式会社Cerevoがハードウェアのアジャイル生産を手がける新会社として設立してパナソニック株式会社へ売却し誕生した会社です。157回目となる行ってきたシリーズの中でも、このくらい高度に事業とオフィス空間がマッチしている会社は無いレベルなのでずぇったいに最後まで見て行ってください!基本的に自作しているというのもまたすごかった…

では行っちゃお!オフィスは浅草橋駅から徒歩数分にある昭和っぽさが香るパッと見は普通のオフィス。そしてなぜかチャリ。
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聞くと「秋葉原までパーツを買いに行くこともあるから自転車があると超便利」とのこと。なるほど!

受付はこちらのタブレットでスタッフ名を押して呼び出し。すると、後ろに設置されているデバイスがギャーンと降りて「チーン!」とベルが鳴り響く。そして心なしかオフィスの中からも聞こえる。どういうことだってばよ…
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待っていると中から開けてくださったけど、通常時はSuicaなどのNFCで認証可能。
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ついついタイトルが長くなっちゃいましたね!こんにちは!
当ブログの最も人気のある行ってきたシリーズ、今回で156回目となる歴史の中で何度も何度も紹介しちゃっている「保護くん(まもるくん)」皆さんご存知ですよね?大小様々な企業に導入されている、あの安心感、あのフォルム、あの名前… すべてが最高じゃないですか。最高なんですよ。

そんな保護くんを展開している会社である株式会社日本パープルさんから「YOUそんなに好きなら一度来ちゃいなよ」とお誘いいただいてしまったので「これは夢じゃないのかしら?まじで?」と思いつつも結果的にはホイホイ行ってみた、というのが今回のエントリの主旨。こんなことってある!?ブログは夢を叶えてくれるというけど、嬉しくてたまらないわ…こんなことってあるんだね…

というわけで早速向かってしまおう!「保護くんは青山一丁目という超高級外車ディーラーが並ぶ街にあるのかー、なんだかすげえな」と思いながら会社所在地へ向かっている途中で保護くんカーを発見!さすがお膝元!(仕込みじゃありません)
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というわけで着いた、ここだ!嬉しすぎて変なテンションになるわたし。行ってきたシリーズにおいて、こんなテンションで臨んだことはありません。保護くん、待ってろよ…いるかどうか知らんけど…
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エレベーターを降りるとエントランスマットからして凄いぞ! MAMORU!
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会社でスポンサーしてる&同僚がトークするのもあって初参加。こういうかんじのDeveloper Relationな人達が絶対参加しておかないとねというやつです。
DevRelCon Tokyo: a one day conference about developer relations, developer experience and developer marketing. July 15th, 2018, Tokyo.

DevRelCon Tokyo 2018 – conference for developer relations, developer marketing, developer experience

参加者は120〜140名くらいというところだけど、参加メンバーが各社のDevRel的活動の代表ばかりだし運営メンバーも様々なコミュニティの人が多くてかなり濃いメンツが揃ってるなーという印象。会場は日本橋のサイボウズさん。

イベントサイトなど含めて基本的には全て英語で行われるイベント。参加者も3割くらいは外国籍っぽい方な気がするし、私もそろそろ本気だして英語やりたい(と言いながら丸1年くらい経ったよね)

入り口



いいわね


2018年度人工知能学会第32回全国大会(JSAI2018) 協賛レポート : LINE Engineering Blogというのに行っておりまして。同行している同僚たちは普段みっちり一緒にいるわけでもないので、こういった機会では「なるべく美味しい店に行こう」というモチベーションが高くて面白い。おっさん数人で「しゃぶしゃぶがいい!」「いやいやここはラーメン」「なんでもいいから酒飲みたい」などど盛り上がるのも一興。というわけでざっくり鹿児島いったときの話。

着いたよ天文館。ちなみに水曜どうでしょうでお馴染みだけど、鹿児島市内の人は飲むのも食うのも買うのもだいたい天文館らしい。そのくらいなんでもある。ホテルは天文館だった。



仕事で鹿児島の名物白くまをいただきつつ…


10円ピンポン! LINE Pay × 欅坂46 というキャンペーンをLINE Payでやっておりましてね。「キャンペーンに参加する」ってボタンを押して、LINEの友だちに10円送ったら参加完了というものです。

参加ボタンを忘れずにね!
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参加ボタン押したあとに「誰に送るか」を選ぶ画面が出るわけですけど、お友だちのけんすうという人に送ってみたわけです。けんすうさんは学ぶとか教育みたいな領域でSNSでバズらせまくってる有名な社長さんだったりします。

で、送ったら何かおかしい。10円送ったら、10円が2回送られてくる。
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