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たまに面白いことをいうブログです

アニョハセヨ、櫛井です。親会社がやっているカッコいいイベントがあるってんで参加してきたよという話。

公式サイトはこちら DEVIEW 2018 韓国の同僚に聞いたところ、2500枚の無料チケットが28秒で売り切れになるくらいの人気イベントだそうで、「そこを何とか!」と頼み込んで関係者枠でチケットはどうにかしていただきました。ありがたや。

主催はNAVERで、これからの技術トレンドが丸わかりみたいなニュアンスでGoogle、NVIDIA、Baiduなど色々な企業がパートナーとして参加しているイベント。今回はDay1のみご紹介。

会場はソウル市内にある、韓国を代表する大型のコンベンション・センター COEXというところ。2000年にはアジア欧州会合(ASEM)第三回首脳会合の会場となった国際的にも知名度の高い複合施設で、自分は韓国へ出張に行くたびにここに行っていたりする。ホテルや巨大なショッピングモールが併設されていてCOEXというエリアはめたんこ広い。

入り口は沢山あって、これは北側の入り口



国際的な会場っぽさ





イベント会場へ繋がるメイン通路である東側から入るとこういった雰囲気、めちゃくちゃ広いし天井が高い。



実家を出て早21年。地元にいた時間よりも、東京での暮らしのほうがすっかり長くなってしまいました。子どもが出来ると「自分がこの子くらいの時はどんなかんじだったんだろう?」と、親にアルバムを見せてもらうと知らない世界がそこには沢山あったりする。

実家には昔の思い出系の荷物がそれなりにあり、母には「もし残されたとしても処分しきれないからある程度は整理しておいてほしい」と伝えてはいるものの、写真はこちらも見たことがないものがまだまだあると思ったので、えいやと気合をいれてデータ化することにしてみた。

とりあえず実家から送ってもらったアルバムたち。他にも沢山あって、合計ダンボール箱3つぶんを取り込んでみた。中には両親が子どもの頃のもあって歴史を感じるけど、思っていたよりも多かった。



データ化するツールのアテはすでにあって、2016年にPFUから発売されたOmoidori(おもいどり)という製品でやろうと決めていた。PFUは家庭用スキャナを爆発的に普及させたScanSnapや、優れたキーボードとして特にプログラマ界隈で愛用者が多いHappy Hacking Keyboardシリーズなどを手がけている素晴らしいメーカーさん。

OmoidoriはiPhoneを装着して写真を撮影し取り込めるというもので、仕様はざっとこんなかんじ。
対応機種:iPhone 8, 7, 6s, 6, SE, 5s, 5
出力ファイル:JPEG
解像度:450dpi〜600dpi程度
商品価格:12,000円程度

Facebookで「そろそろデータ化したいのでOmoidori買おうかなー」と言っていると友人から「担当の方を紹介しますよ」と繋いでいただいて「感想などを是非教えてくださいね」ということで、2週間ほどOmoidori一式をお借りした次第。このエントリでは3000枚ほど撮影した結果の使い勝手などをお届けしたいと思いますけども、先に要点をまとめて言っておくと

■よいところ
・とにかくお手軽、操作が簡単、わかりやすい
・画質はそれなりなためファイルサイズが小さくてよい
・2L版など集合写真なども合成できて素晴らしい

■改善してほしいなというところ
・iPhoneの最新シリーズへの対応
・日付読み取り機能の精度向上
・6つ切りなど、さらに大きな写真の取り込み対応

といったかんじ。取り込んだ後のデータについてはLightroomで処理をしているので、Omoidori側で補正などは試してないのでご了承くださいませ。

毎度あり、櫛井です。ご招待いただいたのでMercari Tech Conf 2018に参加してみたという話。

会場は六本木アカデミーヒルズ。チケットは懇親会ありで3000円、なしで2000円。学生は無料。参加者は600名くらいだそう。イベントのテーマはevolutionで、メルカリの1年間の変化やこれからの進化について色々と話される様子。

受付であります



アカデミーヒルズは派手だね



資料を受け取ったら名札に色々書くエリアへ、書いたらノベルティを受け取るスタイル。



圧を感じますね…

毎度あり、櫛井です。会社でプラチナ&ビールスポンサーしてたり同僚が登壇してたり懇親会でビール配ってるのを見守ったりするのとかで今年も iOSDC 参加しております。今年で3回目かな?

会場は昨年と同じく早稲田大学理工学部 西早稲田キャンパス。駅から結構あるので真夏は厳しい。昨年の様子はこちら→iOSDC Japan 2017 にさらりと参加してきた

参加者は800人くらい?で、スタッフは70人くらいだそう。ひええ、すごい。チケットは色々な種類があって
・本編チケット
・懇親会チケット
・ルーキーズLT練習会チケット
・スピーカーディナーチケット
・オープニングパーティ
とか色々。普通に参加するだけなら本編チケットだけでよさそうで通常は1万円、個人スポンサー的なのは1万5千円という価格設定。今年からはeventbriteというサイト&アプリでのチケット購入。チェックインも同じやつで。

そんなかんじで会場の様子とかざっと紹介していきたい。前夜祭から参加してるので会場が暗い。ドジャーン!ここだ。



受付はQRコード見せて入場、名札もあるのでもらう


前も書いたけど、東京でタン塩たべるなら個人的にはTOP3に入るお店。秋葉原の炭火焼肉 たん清であります。予約必須。写真はiPhoneXで撮ったけどLightroomがあればわりと頑張れますね。

こういう店構え、地下にあります。(気づけばマンションがあやしいかんじになっていたが…)



最高のメニューがこれです



食うぞ!





毎度どうも、会社でスポンサーしてたり同僚がたくさん来ていたりするので参加してみたというやつ。やりたいという噂は聞いていて、告知されたのが6月25日でちょうど2ヶ月後の8月25日に開催というスピード感。すばらしい。

公式サイトはこちらでconnpassサイトを公式とするスピード重視の作り。スタッフはDroidKaigi由来の方が多く、これは運営側にDroidKaigiチームの人が多いからという理由らしい。会場は450名収容くらいでチケットは8000円(懇親会費)がボリュームゾーン。スポンサーもかなり多くついていて、初回でこの規模を有料で出来るのはすごい。主催陣にTechイベントこなれている日高さんとか藤原さんとかがいるからと思われる。

会場は品川にある東京コンファレンスセンター。品川から近くてなかなかよい会場。ランチするところもたくさんあるし、品川はいつかなんかイベントやりたいな。

受付こういった雰囲気



チケットはPeatix、QRコードを表示して待機。




チャオ!櫛井です!
「未だ見ぬハードとソフトの両輪で、生活を1歩ミライへ」をミッションに、IoT開発・量産化専門チームを擁しつつ新たな世界を見せてくれるという期待感でワクワク感が溢れまくっている株式会社Shiftallさんに行ってきた!読みは「シフトール」ですよ、奥さん。お間違えの無いようお願いします。

ちなみに、ご存知の方も多いかもしれませんがこのShiftallさんは、株式会社Cerevoがハードウェアのアジャイル生産を手がける新会社として設立してパナソニック株式会社へ売却し誕生した会社です。157回目となる行ってきたシリーズの中でも、このくらい高度に事業とオフィス空間がマッチしている会社は無いレベルなのでずぇったいに最後まで見て行ってください!基本的に自作しているというのもまたすごかった…

では行っちゃお!オフィスは浅草橋駅から徒歩数分にある昭和っぽさが香るパッと見は普通のオフィス。そしてなぜかチャリ。
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聞くと「秋葉原までパーツを買いに行くこともあるから自転車があると超便利」とのこと。なるほど!

受付はこちらのタブレットでスタッフ名を押して呼び出し。すると、後ろに設置されているデバイスがギャーンと降りて「チーン!」とベルが鳴り響く。そして心なしかオフィスの中からも聞こえる。どういうことだってばよ…
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待っていると中から開けてくださったけど、通常時はSuicaなどのNFCで認証可能。
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ついついタイトルが長くなっちゃいましたね!こんにちは!
当ブログの最も人気のある行ってきたシリーズ、今回で156回目となる歴史の中で何度も何度も紹介しちゃっている「保護くん(まもるくん)」皆さんご存知ですよね?大小様々な企業に導入されている、あの安心感、あのフォルム、あの名前… すべてが最高じゃないですか。最高なんですよ。

そんな保護くんを展開している会社である株式会社日本パープルさんから「YOUそんなに好きなら一度来ちゃいなよ」とお誘いいただいてしまったので「これは夢じゃないのかしら?まじで?」と思いつつも結果的にはホイホイ行ってみた、というのが今回のエントリの主旨。こんなことってある!?ブログは夢を叶えてくれるというけど、嬉しくてたまらないわ…こんなことってあるんだね…

というわけで早速向かってしまおう!「保護くんは青山一丁目という超高級外車ディーラーが並ぶ街にあるのかー、なんだかすげえな」と思いながら会社所在地へ向かっている途中で保護くんカーを発見!さすがお膝元!(仕込みじゃありません)
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というわけで着いた、ここだ!嬉しすぎて変なテンションになるわたし。行ってきたシリーズにおいて、こんなテンションで臨んだことはありません。保護くん、待ってろよ…いるかどうか知らんけど…
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エレベーターを降りるとエントランスマットからして凄いぞ! MAMORU!
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会社でスポンサーしてる&同僚がトークするのもあって初参加。こういうかんじのDeveloper Relationな人達が絶対参加しておかないとねというやつです。
DevRelCon Tokyo: a one day conference about developer relations, developer experience and developer marketing. July 15th, 2018, Tokyo.

DevRelCon Tokyo 2018 – conference for developer relations, developer marketing, developer experience

参加者は120〜140名くらいというところだけど、参加メンバーが各社のDevRel的活動の代表ばかりだし運営メンバーも様々なコミュニティの人が多くてかなり濃いメンツが揃ってるなーという印象。会場は日本橋のサイボウズさん。

イベントサイトなど含めて基本的には全て英語で行われるイベント。参加者も3割くらいは外国籍っぽい方な気がするし、私もそろそろ本気だして英語やりたい(と言いながら丸1年くらい経ったよね)

入り口



いいわね


2018年度人工知能学会第32回全国大会(JSAI2018) 協賛レポート : LINE Engineering Blogというのに行っておりまして。同行している同僚たちは普段みっちり一緒にいるわけでもないので、こういった機会では「なるべく美味しい店に行こう」というモチベーションが高くて面白い。おっさん数人で「しゃぶしゃぶがいい!」「いやいやここはラーメン」「なんでもいいから酒飲みたい」などど盛り上がるのも一興。というわけでざっくり鹿児島いったときの話。

着いたよ天文館。ちなみに水曜どうでしょうでお馴染みだけど、鹿児島市内の人は飲むのも食うのも買うのもだいたい天文館らしい。そのくらいなんでもある。ホテルは天文館だった。



仕事で鹿児島の名物白くまをいただきつつ…


10円ピンポン! LINE Pay × 欅坂46 というキャンペーンをLINE Payでやっておりましてね。「キャンペーンに参加する」ってボタンを押して、LINEの友だちに10円送ったら参加完了というものです。

参加ボタンを忘れずにね!
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参加ボタン押したあとに「誰に送るか」を選ぶ画面が出るわけですけど、お友だちのけんすうという人に送ってみたわけです。けんすうさんは学ぶとか教育みたいな領域でSNSでバズらせまくってる有名な社長さんだったりします。

で、送ったら何かおかしい。10円送ったら、10円が2回送られてくる。
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前に書いたけど、新宿駅周辺でそれなりによい寿司といえばダントツでこちらであります。
SUSHI TOKYO TEN 新宿ニュウマン店でディナーしたら大満足だった

ディナーはおまかせで7000円、飲み放題が2000円。ランチはオンラインからだと7000円コースになっちゃうので電話すると3500円でコース予約できちゃう(金額は全て税抜) ディナーで行こうぜーと入れた予定の翌日に「寿司ランチしましょー」と言われたので結局2日連続でSUSHI TOKYO TENに行ったというかんじ。行ったのは6月下旬。

んじゃ夜に4人で行った時の。こういったセッティング。



蛤のお出汁からスタート。


毎度!くしいです!
様々なオフィスに行ってはブログで紹介しまくるという行ってきたシリーズも155記事目とのことで、久しぶりに気合を入れてやっていきたいと思います。押忍!

さて、今回お邪魔したのは6月13日から稼働を開始した、東京・福岡に続くLINEの国内3カ所目の開発拠点「LINE KYOTO」でございます!わーい! というわけで、筆者はLINEの社員でございますので出張がてら取材してきちゃいました。LINE関連だと過去にこんな記事を書いてます。
・2016年1月15日 LINE Plus 株式会社 に行ってきた!
・2016年6月28日 LINE Fukuoka 株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた!
・2017年4月3日 LINE株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた!

実はこのLINE KYOTOでオフィスのオープニングパーティーをやりましてね。それの企画は私がやりましたので行ったのは2回目だったりします。うふふ。その時の様子はこちらです。是非ご覧くださいね。
LINE KYOTO 稼働開始記念!オフィスで社内オープニングパーティーを開催しました : LINE Engineering Blog

というわけで、早速行ってみちゃいましょう。こちらのオフィスのテーマは「エンジニアが実験・カスタマイズしていける余白を残したデザイン」だそうです。LINEのオフィスで初となるネオンサインがお出迎えだ!
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オフィスはB1Fと5Fの2フロア構成。B1Fは打ち合わせスペースと、学生やエンジニアの皆さんと交流できるようにイベントで使えるラボスペースがございます。
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ちょいちょい作っていたら同僚などに人気なようで、こんな企画に協力しました。作り方は非常に簡単なので、どんなかんじでやるのか説明しておくので是非作ってみてくださいね!


大事なのは
・カメラを固定
・iPhoneのカメラの設定をロック
・インスピレーション
というところです。やるのは簡単、クオリティ高いものを作るのはちょっと大変、てかんじです。

よく「ブロガー」と紹介されるけど、最近めっきりブログを書いてないことに気付いちゃったので勢いでエントリー。表題の通りで、なんとなく満足してるのでリビングでどんなかんじで充電してるか紹介。

こんなかんじ。



食事をするテーブルの1/8くらいを使っている状態で
・MicroUSB ×1
・Lightning ×2
・Apple Watch
・Qi ワイヤレス充電器
の5本がUSBで接続されている。MicroUSBはその時によってまちまちだけどEcho DotとかKindleとかモバイルバッテリーとかを充電している。Lightningは奥さんのiPhone8とかiPadとかを充電。Apple Watchはそのままで、Qi ワイヤレス充電器は自分のiPhoneXを充電したりしている。

ここらへん。


机の裏にはANKERの5ポートUSB急速充電器を両面テープで貼っている


箱は適当に300円ショップとかで買ってきたやつで(忘れた)、クリップを一度外してケーブルを通して箱に固定してるみたいなかんじ。Macは100均かどこかで買ってきたまな板スタンドに立てかけ。

そんなかんじ。ケーブルがとっちらからないのは気持ち的に落ち着くのでオススメです。

会社にはこのワイヤレス充電器を置いてる。通知きて「ん?」と見るだけでアンロックされて通知内容見えるので最強感があってよい。


最初の画像はThis by TinrocketていうiPhoneアプリで作った。

てやんでい!くしいです!

様々なオフィスをギャーンと紹介しまくって、引っ越したらまた紹介するという荒業をこなしてきた行ってきたシリーズも154記事目とのことです。いやはや、すごいもんですね。

というわけで今回は、ビジネスコミュニケーションツール「ChatWork」を提供されている、その名もChatWork株式会社さんがお引っ越しされたそうなので行ってきた。

前回はこちら、もう2年経っちゃったのかー。
2016年03月23日 ChatWork株式会社 に行ってきた! - 941::blog

お引っ越しされたのは、なんと、例の、皆さんご存知、東京タワーのふもと!どこの駅からもちょっと離れているのがちょっとつらいところだけど、わかりやすさは100点なので最高です。「働き方をアップデートできるオフィス」というコンセプトの新オフィス、楽しみですな!

ババンと入り口!こちらは受付&会議室があるフロア
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ロゴがドン
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毎度どうも。会社でスポンサーしてたりブース出したり登壇したりで盛り沢山な関わりだったイベント、【国内最大級のエンジニア向け技術祭典】MANABIYA -teratail Developer Days-に行ったのでさらっとレポート。

参加者はイベント参加人数ベースで2500人くらい?1日ごとに人数カウントしてるのがよくわからないけど延べ人数でいうと歩留まり考えると1000人ちょいというところなのかな。とはいえ人がごった返してる感も無いので実数はもっと少ないかも知れない。

参加費は無料で、場所は秋葉原(末広町)の近くにあるアーツ千代田 3331、元々は学校だったのをイベントスペースに改修したところでハフポさんのオフィスとか入ってるとこ。イベントも学校をテーマにしていて、それにあわせた企画が用意されていてよいかんじ。ただ、トークをする箱は小さくて次回はがんばりたいというところ。

アーツ千代田はこんなかんじ。学校やで。



受付をするとメルカリウォーターやらトートやらもらえる




さらりと参加シリーズだいぶとても定着してきたようです、ありがたや。技術イベントオーガナイザー各位からは「あのシリーズのヤバさたるや」と感激していただいてるようです、みんなでいい世界にしていきましょう。

はい。で、今回で3回目となる try!Swift Tokyo ですが初回から会社でスポンサーさせていただいており回を重ねるごとにコミュニティの大きさや多様さが力強くなっているとてもいいイベントだなと思っています。気楽すぎるくらい気軽にブース出展に臨んでしまったので色々とアレでしたが(すいません!)最終的には何とか帳尻あわせられたのでよかったかなと。

公式 TOKYO - try! Swift Conference
昨年 try! Swift Tokyo 2017 にさらりと参加してきた

参加者は700〜800名くらいでしょうか。人気イベントで早々にチケットは売り切れていた様子。会場は昨年と微妙に変わってベルサール新宿グランド。大きな箱を2分割して講演1トラック&スポンサーブースとしてました。

会場入口にはドドンとスポンサーどやパネル



チケット種類とかでネックストラップの色とかが違うようだ