ほほい!当日編です!こっちは写真盛り沢山でいきたいと思います。
lestrratさんのこの記事が秀逸なのですが俺視点も書きます。

準備編はこっち。
二度目の #yapcasia の運営やってきた!(準備編) - blog::941




当日編、といっても実はYAPCは三日間に別れていて
 0日目 前夜祭 主にスタッフの準備日+2時間ほどのカンファレンス
 1日目 まるっとカンファレンス+懇親会
 2日目 まるっとカンファレンス
というカンジ。

だーっと長いので目次。押すとページ内リンクで飛ぶはず。

準備と前夜祭
1日目
2日目
YAPC::Asia 2011 を終えて、そして来年

準備と前夜祭


なんだかんだと事前に用意していた荷物をまとめるとこんな量に。



他にもスイーツエリア用にと準備してもらったお菓子やら諸々の備品やらを牧さんの家から
車で運んでもらいつつ会社寄ってもらって荷物ピックアップしてもらい、という段取り。
自分は朝から会場である東工大のスタッフ控え室に直行。実は前日に「すでに荷物が沢山きてるんですが」
と会場の人にちょっくら怒られてた。これは日時指定されてる荷物を◯川急便さんが間違ってというか
日時無視しておいてったというひどい対応のおかげだった。去年と同じだけどここが控え室。



自分はとりあえず学内に飛び交っているWi-fiが使える状態かとかIRCとかSSHのポートが空いてるかを
確認しながら、各会場の予約がちゃんと出来ているとかをチェック。
学校は施設ごとに管理している部門が違うので5箇所くらいに顔出すカンジなので結構疲れた。

で、戻ってくると荷物がたくさん搬入されてきていてこんな状態。
運営側で用意したパンフレットとか、スポンサーのノベルティとかが一気に届くので大量。



スタッフ全員集まる前に、前乗りしていたスタッフで品出しとノベルティ詰め用に荷物配置。



ノベルティはかなり色々なバリエーションで出していただけて



ライブドアからはiStandっていうスマホにペタッと貼りつけてスタンドになるってやつ。
livedoorってロゴがぺろっと書いてございます。



15時に前夜祭スタッフが集まったので集合写真。
3日間で全員が揃う機会は無いので都度撮っていこうという作戦。
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photo by lestrrat

そしてパンフレットやらノベルティやらを詰める。前夜祭の山場でございます。



意外とワイワイ楽しんでやってます。



出来上がったものはこんなカンジで運搬用によけておく。すごい数や…



で、控え室から前夜祭の会場となるフェライト会議室&1日目の受付をする大講堂へ運ぶ。
これが結構というか、かなり大変。こちら力仕事のために駆り出されたsection31のお二人、ありがとう!



前夜祭の会場となるフェライト会議室は外からも丸見え。
おお、すでに結構人がいるなあ。



1日目の1時間くらいでは捌き切れないので毎年恒例の事前チェックイン。
今年は色々な参加スタイルがあったのでちょっと大変だった。




そういえば、一部で話題になっていたストラップの種類は全7種。
赤がスタッフで、オレンジはスピーカー、ピンクは個人スポンサー、てかんじでした。



フェライト会議室では惜しくも本編でRejectされたトークを発表する"Reject Conf"を開催。



会議室の外にある広い待合室は毎年恒例の雰囲気。







ももクロ派のお二人が熱く語ってたり。



何かしらのフラグが立っていたり。



そんなカンジで前夜祭は終了。

1日目


1日目の朝は早く、8時にスタッフは集合。軽くブリーフィングをして今日もパチリ。
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photo by lestrrat

さて、スタッフの1日目の大きな仕事としては、受付の準備と大講堂のプロジェクターの設営。
去年は自分か牧さんの指示がないと動き出せない部分も多かったのと、ふんわりと役割も当日決めて
いたのでフレキシブルな対応が出来なかったなぁと思っていて改善してみた。
具体的には、スタッフは事前に担当となる会場や役割を決めておいて、各会場・大きな役割ごとに
リーダーを決めて基本的にはリーダーの指示を仰ぐというスタイルに変更。&連絡事項はFbグループ
へ投稿。決定となったら公式アカウントで参加者へ周知という流れに。これがよかった。
去年よりもスタッフの人数が多いというのもあるけど、スムーズに色々なことが進むし本当に困った時だけ
自分が判断すればいいので、他の時間は細かい部分(例えばTLで拾った困っている部分の解消など)で
動き回れたのが全体的な満足度の向上に役立ったのかなあと思ってる。

というわけで設営などの様子を。
こちらは今回新たに設置してみるスイーツエリアの設営前。皆がコーヒー飲みながらリラックスして
お喋りしてくれたらいいなぁと思って用意してみました。(現実は厳しいと後で知る)



今年もボランティアスタッフをしてくれた東工大の学生、久保くん。
ずっと「どーも君」て呼ばれてました。主に俺に。



準備に余念が無い代表理事



受付は安定のmilanoさんがリーダー。いつもありがとうございます。



ノベルティは用途に分けて配置。回を重ねるごとに手際よくなってる。



開場前にTweetしたらみょうにバズってましたが、今年はホントに受付が派手。
ボランティアスタッフに女性の申し込みが凄く多くて、実際なにしてもらおうかなーと悩んでましたが
参加者へ積極的に声をかけてくれるし、先回りの細かな配慮が素晴らしかった。



「いやー、今年はなんだか余裕ですにゃー」なんて言ってたら、今年から導入されたという大講堂の
でっかいプロジェクター設備がうまく接続出来ないのがOpeningの10分前に発覚して大慌てで変更。
ほんとに焦った…。



「今年は全てのアナウンスをTwitterで行おう」と決めていたのでアナウンスもちゃんと出来つつ
10分押しでのスタート。どうもどうも。話した内容はここに動画ございます
急遽変えたセッティングの話なんかもしてますのでよかったらどうぞ。
「はじめてYAPCに参加した方!」と聞いて、20人以上の方が手を挙げてくれてホントに嬉しかった。



Openingって実はそんなに沢山人が入らないのだけど、このくらいの入り。6割くらいかな?
これはOpening直後に撮った一枚で、いま気付いたけど左下に写ってるJesseさんの笑顔が素敵。



で、始まったJesseさんのトーク。
大講堂はこういう雰囲気で無事にスタート。



スイーツエリアの横では毎年恒例、オライリーさんがブースの設営。



スイーツエリア、まずは設営完了。電源とお菓子とコーヒーのある素敵空間で
皆がこれからキャッキャするところです(後述)



スカイアークシステムさんよりいただいたお菓子セット。
うまい棒の特注パッケージで大量にご用意いただきました。



大講堂の外には大看板(と言っても小さいのだけど)を設置。翌日、風でぶっ飛ばされる。



外にはJPAのTシャツ販売ブースが設営され、受付業務に余裕が出来た売り子さんが
もりもり売ってました。すごい。



なんとか雨も降らず、ちょうどよい曇り空。



自分は各会場がスタートした頃合いを見計らって行脚。これは久しぶりにあったyusukebe氏。
なんかモヒカンになってた。



今年も色々とお世話になったnaoya氏のトークをチラ見。



フェライト会議室でもトークがスタート。



一段落したところで、YAPC関連のデザインを全て担当してくださったDesign24 °Cekkunさんが
遊びに来てくれた。
「行ったことないんで今年は行ってみたい!」と言って来てくれたのだけど、規模の大きさに驚いてたw
ちなみに、公式サイト・パンフレット・看板・個人スポンサー特典Tシャツ&ステッカーは
ekkunさん作でございます。いつもふんわりした依頼なのにキッチリ仕上げてくれてありがとうございます!



恒例の芝生を見に行ったら今年も賑やかだった。



全裸で有名な人もちゃんと服を来ていて偉いなと思った。



スイーツエリアでは簡単なプレゼンも出来るように40インチのテレビを用意しておいた。
「誰でも好き勝手プレゼンしていいよ!」と言ってあったのだけど、なかなかうまくいかないもので
結局事前に予定されていたものしか開催されなかったようで残念。これは運営の課題です。
こちらはMarc Lehmann先生がプレゼンしてる模様。



いざ始まると結構賑わっていたんだけど、何もしていない時の静寂が辛いスイーツエリアでした。



YAPC::Asia 2代目番長&Shibuya.pm現リーダーのtakesakoさん。
去年の開催前からお世話になりっぱなしです。



というわけで、1日目の目玉でもあるLTの時間。
LTはLightning Talkの略で、一人5分の持ち時間でワーっと喋ってワーっと降りるという
YAPCでも超人気のあるコンテンツ。これだけ見ても相当楽しめる。今年は急遽司会を自分が
やることになったので、接続テストの呼び出しから。なかなか接続がうまくいかなかったりで
時間があったので場繋ぎトークを頑張った。


どうです、このみっちり感!プロのカメラマンは流石だなあ。
このみっちりした雰囲気って撮るの難しいのですよね。すごい。
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YAPC::Asia 2011 公式写真サイトより

で、今年から新たに「スポンサードセッション」という時間を用意してみた。
これは通常のLTの合間に挟むトークで、YAPCスポンサードをしていただいている企業の方が登壇し
求人や自社のプロダクトなどの宣伝タイムとしてお使いいただく枠。事前に募集する際に
「LTは独特の空気なので、空気読めてる感のある面白いプレゼンのほうが効果高いと思います」
と、かなりハードル高めだったのにもかかわらずキッチリ面白い宣伝してくださいました。

YAPC::Asia 2011 公式写真サイトから1日目のLT登壇者を1枚の画像にしてみた。
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1日目のLTは、非エンジニアのmayumineさんのプレゼンが会場の爆笑をとっていたりで
なかなか楽しいので是非この空気感を動画でご覧ください。
再生リスト YAPC::Asia 2011 day 1 LT


そうそう、今年はYAPCでは初となるドラ娘が登場しました。
LTの残り時間が1分になったら壇上に出てきて、5分になったらドジャーん!と鳴らしてくれます。



そしてこの1日目のLTの最中、当イベントの公式ハッシュタグである#yapcasiaが日本のTwitterの
トレンドに出た!と話題だった。まじかー。一瞬とはいえ凄い。


一日目のラストは懇親会。今年はミクシィさんとディー・エヌ・エーさんの協賛のおかげで
参加者全員が無料となりました。タダメシの威力は絶大で、去年を遥かに上回る参加者数。
いや、すごかった。ありがとうございました。 これは乾杯の音頭をとる私。ふざけてスイマセン。
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YAPC::Asia 2011 公式写真サイトより

Openingや公式アカウントで都度アナウンスしてましたが、スポンサードいただいている企業の方には
この「Talk to me!」というサテンシールを配布しており、「興味ある企業の人がいたら話しかけてね!」
てのをやった。効果がどのくらいあったかどうかはわからないけど、Perlを使っている企業とそういう
会社で働きたいと思ってるエンジニアが繋がるきっかけになればいいなぁという思いでやってます。
そんなに多くの「話しかけられたよ!」ってのがあるのが大事だとは思っていなくて、そういう仕掛けを
運営側として淡々と提供するってのが大事なのかなと思ってたり。




というわけで、大きな事故もなく1日目は終了!




2日目


2日目は、あいにくのというか思いっきり豪雨でスタート。
朝の準備も少ないのでスタッフは9時に大講堂へ集合。1日目の引継ぎ事項(参加者からの要望まとめ等)
をブリーフィングで伝えつつ、2日目の朝のスタッフ集合写真を撮影。

地面が濡れているのでヤンキー座りになってしまう人達。
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photo by lestrrat

「雨だし、どうにかして滑らない工夫しないとですねー」と受付周辺を担当してくれた
女性スタッフ達が率先して色々と準備をしてくれた。こういう張り紙してくれたり



こまめに水分を拭き取ったりゴミを片付けてくれたり。細やかで素晴らしい。



差し入れされたシュークリームをどや顔で自慢するNAVERのかねともさんと田中さん。
今年もありがとうございます。



去年と同じく2日目を土曜日にセッティングしたものの、トークの開始時間が10時では早く参加者の集まりが
よくなかったのを改善して10時40分に開始。天候的にもちょうどよく、この頃には雨もあがった。
ただ、雨に濡れてしまった方もかなり多かったので「着替えにいかがですかー!」とJPAのTシャツが
これまたよく売れていたようで。



牧さんが自分のブログで
1.とにかくPerlを使っている会社を巻き込む事(だけど、新製品展示会みたいなつまらないイベントにはしない)
2.次のイベントの宣材のため、記録のためにプロのカメラマンを雇うこと
3.マーケティングのために徹底的にブログを書くことを進める事
というような事をやってきました。まだまだ問題も山積みだけれども、一定の効果は出始めてると思います。
YAPC::Asia Tokyo 2011 振り返り - D-6 [相変わらず根無し]
と書いているように、一昨年からプロのカメラマンの方に三日間みっちり写真を撮ってもらっていて
これはカメラマンの八木竜馬さんにお願いしてる。「そういえば一緒に写真撮ってないですねえ」と
一緒に撮ったのがこちら。竜馬さんは特撮系な役者さんを撮ったりしてるガチのプロですよ!
YAPC::Asia 2011 公式写真サイトは全て竜馬さんの写真でっせ。



で、2日目も替えの電池を持ちながら会場を練り歩いていた。
これはフェライト会議室でのプレゼン準備中のyusukebe氏を撮影するmiyagawa氏。



会場の外では、発売になったばかりのiPhone4Sを受け取ったDanさんがドヤ顔でSiriに話しかけてた。



たまたま近くにいた鈴木さんじゃなくて加藤さんじゃなくて嶋田さんじゃなくてxaicronさんと。
なぜかmiyagawa氏がカメラ目線なのがとても素敵な一枚ですね。



こちらはローヤルブルーホール。お話されてるのはantipopさんですかね。



トークの合間には大講堂のカーテン開け閉めしたりしてた。



お昼頃には恒例の芝生カンファレンス。なんだか凄いメンツだなー。
ずーっと曇り空だったのにこの瞬間だけ陽が差したのはアルファギークの力であろうか。



にしても楽しそう。



スイーツエリアではgihyoさんの対談企画で収録してた。これまた凄いメンツ。



そしていよいよYAPCも終盤。スイーツエリア用にご用意いただいたお菓子の持ち帰り
促進キャンペーン。 って、ミサワ!?(ドラ娘の人が書いてた)




2日目のLTも大盛り上がり。
こちらもYAPC::Asia 2011 公式写真サイトから2日目のLT登壇者を1枚の画像にしてみた。
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トークの内容はというと、まさかの地元自慢になったガイアックスさんのスポンサードセッションの中では
なぜか自分のどや顔が出てきて混乱したり、kamipoさんの角度を補正したり、LT職人takesakoさんが
相変わらずのクオリティだったりと、かなり楽しめる内容。こちらも動画を再生リストにしたのでどうぞ。



最後のトークは、Perl界隈髄一の愛されキャラ hidekさんのkeynote
内容は「数多くのHackerをマネージメントする」というもので、Perl Hackerの生態に迫るという
未だかつて無いものでした。エンジニアの上に立つhidekさんが光輝く一枚と共にトーク動画も是非どうぞ。
「 Managing A Band Of Hackers」の詳細 - YAPC::Asia Tokyo 2011 [Oct 13, 14, 15]
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最後はJPA代表理事の牧さんからクロージングトーク。
今年は過去最多が多いYAPCとなりました。来場者数も過去最多、672人となったらしい。
トークの投票結果も発表され、去年とは全く違う顔ぶれが受賞されており綺麗に収まった。



そしてこちらも昨年と同じく、ボランティアスタッフ全員が壇上にあがり参加者の皆さんから
労いの拍手をいただいてました。ありがとうございました!
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YAPC::Asia 2011 公式写真サイトより

そしてこれは拍手していただいてる最中に撮ってみた一枚。ありがたいことです。



終了と共におりゃーっと撤収。19時に終わり、19時半には全ての撤収が完了するという
素晴らしいスピード。今年のボランティアスタッフは本当にレベルが高かった。



控え室では最後に送り返す荷物のパッキング。これまた早い。




本編、こんなかんじでした!


YAPC::Asia 2011 を終えて、そして来年


何とか今年も無事に終えられて、まずはホッとしたというところが大きくて体調崩してしまったのだけど
去年は「よくわからんけど楽しいことしよう!」と勢いでやれたなと思っていて、今年はなんというか
「去年よりもよいものにしないといけない」というプレッシャーを勝手に背負っていた気がする。
ただ、それが悪かったとも思っていなくて、負担だろうからやめましょうとも思っていないし
大変なことを乗り越えないと人は成長出来ないから自分にとってYAPCは刺激的で楽しいイベント。

ただ、今年も反省点は個人的に沢山あって、スイーツエリアの交流のしかけは不足していたと思うし
そもそも作業する場所と交流する場所はわけたほうがよかったなーとか、懇親会でももう少し企画を
入れていきたいなあとか、挙げればキリがないのだけど色々と改善したいところはあった。


で、ここからはちょっと自分語り乙ってカンジなんだけど。


元々はただのWebディレクターで、たまたまPerlを使っているオン・ザ・エッヂという会社との出会いがあり
色々な巡り合わせでPerlを使うライブドアの社員になり、気づけばPerl Hacker達と仕事をするようになり
それなりにPerl界隈で名前が知れるようになった。そして去年、実際にYAPCに参加するような人達に
直接イベント主催者という立場で関わることが出来て、ただただ嬉しかった。
あれから1年、またYAPCをやり遂げられたことでやっと「何か」になれたような気はしていて自分なりに
満足した部分はあったりする。

記録を作るのが目的ではないけれど、結果的には過去最大のYAPCとなったのはもちろん嬉しくて
もっというと今年は非エンジニアの人達が沢山YAPCに参加したりスタッフとして関わってくれたのは
今後のためにもなるいい転換だったのかなと思う。

そういえば、これは自分にとって大事なことの1つ。
hidekさんのkeynoteで「Hackerは一人だと寂しくて死んじゃう、だからちゃんと見ていてあげるのが大事
というようなことをおっしゃっていた。この時、実は1年半前のJPA理事会を一人で思い出してた。

あの時に牧さんは「今年のYAPCをやるのが厳しい」と言った。当時、牧さんがやっていた会社が色々と
忙しくて本当にYAPCどころではなかったからだ。(YAPCをちゃんとやろうとするとかなりの時間が必要)
その時の牧さんはすごく孤独に見えた。いや、実際はJPAという組織なのだから孤独ではないのだろうけど
あー、この人は俺が救ってあげないといけない」と勝手に思った。上から目線で申し訳ないけど。
だから、まずはこなせた去年。パワーアップしてよりよくなった今年を終えて、あの時思った感情は
達成出来たかなと実は思ったりしている。頑張って手伝ってみようという気持ちの分は、やれたかな。



Closingで牧さんは「来年はどうなるかわからないよ」と言った。
で、ブログの中でも「偶然が重なり今があり、今後はわからないよ」と言っている。

牧さんがJPAの代表のままで、YAPCにも今回のように全面的にフォローしてくれて、というのは
もう望めないんだろうなあとは思う。自分も来年は状況が変わる気がしているし、去年も言ったと思うけど
今年これだけやれたのもライブドアという会社のおかげである。次回以降は、誰か若い人達に引き継いで
いきたいという気持ちも強い。ただ、こういうイベント系は「やれる人がやればいい」とも思ってるし
継続していくことがすごく大事だと思うし、何よりもHacker達の一生に一度かも知れない出会いの場を
提供し続けたいとも思うので個人的には、来年もやりたい。(あ、言っちゃった)


ま、来年がどうなるかは現時点ではわからないけど。基本ポジティブです!



というわけで、最後は撤収まで手伝ってくれたボランティアスタッフの皆で一枚。
いい顔しやがってー!来年もまたこういうのやれたら、素敵やん?





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