日本版の発表と同時に予約をして届いたので紹介。

Wi-Fi内蔵、Paperwhiteディスプレイ、高解像度、高コントラスト、ライト内蔵。
価格は7980円だった。
Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite








ヤマトさんが運んでくれた時の箱はこんなかんじ。いつもの茶色いダンボールは無し。

Kindle





大きさはこのくらいでコンパクト



切れ目が入ってるので開封



開けるとシンプル。上が説明書で下が本体。



説明書には「USBぶっさせ」的なことが書かれてた



本体はこのくらいのサイズ。軽い。



接続用のUSBも付属されてる



Kindleさわったの初めてだったので、紙が入ってるのかと思ったら画面が切り替わって驚いた。



まずは言語設定。ここからバックライトオン。





しばし待つ






Wi-fiモデルなので接続







繋がったらAmazonに自動で接続



どういう仕組みなのか知らないけどIDもPWも入れてないのに ようこそ櫛井優介さん と言われた
どうなってるんだろう…。とりあえずソーシャル系の接続はスキップ。



購入や使い方についてチュートリアルが始まる





























ひととおり見終えると使い始められる



ストアをチラ見



過去に購入したものが並んでるのでDL出来る。
同僚の人が売ってた写真集と、同僚が進めていた小説。
OL男子の4コマ書評 : カメラ詳しくないけどKindleで写真集を出してみた
[豪]:電子書籍デビューで感じた表現者としての可能性ー代々木犬助『残念な聖戦』の書評とともに



タップするとダウンロードされる。削除は長押しでメニューが出るのでそこから。



iPhoneのKindleアプリだとカラーで綺麗だったものの、やはり白黒だとイマイチ。



小説の方は普通に読めるというか読みやすい



設定画面から色々変えられる



漫画はどんなもんかストアで見てみる。売れ筋はだいぶ昔の作品なんだなー。



サンプルが読めるようなのでとりあえず見てみる



できた



読もうとするとなぜか よつばと がサンプルだった。拡大出来るみたい。



モノクロの原稿だと相当綺麗。





電源ボタンを押すとバックライトがオフになる。
(長押しで電源が切れる)




とりあえず触ったカンジとしては、操作感はいいし難しいところはない。
ただ、本を読むデバイスなので問題は何をどう読むかってところに尽きるかと。
漫画は綺麗だったけど紙で読みたいなと確認できたので多分買わない。
話題の活字の本は買ってもいいかなというところ。とりあえず積んでる。

Macに接続すればマウント出来るそうなので、自炊したPDFなんかは突っ込んでみたい。
DropBoxとかのオンラインストレージにあがってるデータもサクッと見れるのかと思ったら
そうもいかない様子。色々試してみたいけど熱心に読みたいものがあるわけでもないから
ちょっとモチベーションわかないかなと思うけど、新しいプラットフォームとしての
可能性はものすごく感じた。

そんなに高いものでもないので、興味ある方はとりあえず買ってみたらいいと思う。
(次の入荷は来年っぽいけど)

Kindle Paperwhite
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