中二の頃は「30まで生きるとは思ってなかった」ので我ながらビックリだけど
今日で30歳になりました。ちょうど30年前の夜中、北海道はただでさえ雪が多いのに
その日は例年ではありえないくらいの豪雪だったそうで、母親は大変だったらしい。
親父は右手の薬指を粉砕骨折しながら麻雀うってたそうだ。
(当然、勝ったそうだ)

自分の名付け親は北海道のボーイスカウト業界の発展に貢献した人で
「優しい子になってね」という願いがこもっているそうだ。
昔は自分の名前がなぜか好きじゃなかったけど今はとても気に入っている。

成人を迎えてからちょうど10年前経ったとは。
月日が経つのは本当に早い。

何かを生み出す才能は自分には無いと早々に見切りをつけていたので
子供の頃から漠然と「30までには『コレで食っていく』という仕事に就く」
のが目標だったのだけど、webディレクターになってから丸9年経った今と
なっては自分にはこれが天職だと胸を張って言えるようになった。
元から幅の広い職種でもあるし、やりたいこととかやってみたいことが
コロコロ変わる自分にはとても向いていると思う。
自分で何かは生み出せないけど、生み出す才能を持つ人たちのために
頑張ることは出来る仕事だし。


まぁそんなカンジで、漠然と1年かそれくらい考えていたけど
30歳というか30代の抱負は「残す」にしたいと思う。
次の世代に残せるものを増やしたり、自分の経験を誰もがわかる形で残したり
新しい価値観を備えた何かを残したり、そういうかんじで。

あぁ、そろそろ自分の遺伝子も残してみたい。
自分の血をひく人を見てみたい。


そんなかんじで、30代になりました。
諸先輩方、色々教えてください。


加齢臭の話はもうウンザリなのでそれ以外で。