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ハロー!写真撮ってますよね!くしいです!
家庭内でうまいこと写真を共有?管理?見返す?ことが出来るとブロガーの間で随分と話題になっていて、えーそんなのおれだって試してみたいよーと気になって気になって仕方なかったのがバッファロー社の「おもいでばこ」という製品。あのHDDやら何やらのPC周辺機器メーカーのバッファローが製品を出すだけではなく、アプリやらカスタマーサポートやらアンバサダー制度やらまでやるっていうんだから一大事じゃないですか。

よくわからんけどアンバサダーに申し込み、新型モニターキャンペーンで「いまiCloudを利用して遠く離れた家族と完璧に写真共有できてるけど、おもいでばこを是非試してみたいです」と書いたところ当選しまして使用感を書いていきたいというのが今回の記事の前提です。

公式サイト おもいでばこ − 家族にいちばんの写真の残し方

長くなりましたが、新型「おもいでばこ」1台(PD-1000S,1TB)をモニターとしてご提供いただいたので色々試していきたい所存。まだ写真を取り込んでいないので(理由は後述)前後編で収まるのか前中後編になるのかは不明。

というわけで早速ですが今のわたしの写真管理方法について。3年前に画像編集ソフト Adobe Lightroom で出来ることが50分で大体わかる実演をしたので動画で紹介しますというエントリで少し紹介したけれど、今はこんなかんじに落ち着いている。
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順を追って説明していくと、まずiPhoneやらデジカメやらで撮影した画像はMacに入れているAdobeのLightroomという写真編集・管理ソフトでPCに取り込む。両祖父母や家族たちにはiCloudの写真共有グループに入ってもらっているので、そこに写真や動画を入れると全員にプッシュで送られる。(iPhoneから直接送ることも多々ある)これで家族への共有は終わり。シンプル。

家族へ共有する以外の写真はBlogで使うものはBlogシステムに直接アップロードしたり、Flickr(PRO)にアップロードなどをして後でエントリを書く時に使う。それ以外の公開しないものや仕事で撮ったものなどは日付ごとのフォルダを作って外付けのHDDに突っ込む。外付けのHDDはDropbox(PRO)とGoogle Photosがフォルダ監視しているので自動でアップロードされクラウド上でいつでも見ることが出来る。と、こんなかんじ。玄人の皆さんはAmazon S3とか契約して全部RAWで保存していたりするらしいけどJPGで十分なのでこんな運用で満足しているかんじ。

というわけで、まずは開封していきたい。製品はこちらです。


箱、白地にシンプルでポップな色使いはブランド全体で統一された世界観
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無線LANは11ac対応バージョン、めたんこ早そう
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お、かわいい。なんだか今までのクールなバッファロー製品とはかなり印象が違う。(無骨なHDDにもこういうのあったっけな?今まで何個買ったかわからないけど記憶にない)
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メッセージがどんとくるあたり、ただのストレージではないという雰囲気がすごい。
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付属品よりも一番先に本体がくる
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思っていたよりもかなり小さい
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1つ1つ丁寧に梱包されている付属物を全て出したのがこちら。本体、リモコン(&電池)、ACケーブル、HDMIケーブルとシンプルな構成。
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本体正面。USB、SDカードスロット、取り込みボタン、状態表示のランプ。
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裏面はこう。
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さーて、セットアップするかーと思ったところで本日はタイムアップ。おそらく前中後編になりますねこれは…。次回はおもいでばこ「認定アンバサダー」に会いに行くの巻から再開しようと思います。