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前の記事で Macでテキスト起こしするために使っている Transcriptions を紹介しとく というのを書いたけど、なんでテキスト起こしをやったかというと去年担当したイベント LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo の中で、とても評判がよいトークがあって「これは英語字幕を付けるべきですね、試しにやってみますか」となったから。

ネタ機能として有名になってしまったけど、Youtubeには字幕機能がついていて自分が管理している動画には字幕を設定できる。(Youtube側で音声内容で自動的に字幕が作られ、さらに翻訳してくれる機能もあるけど実用にはまだまだ時間がかかりそう)

手順としてはシンプルで
・テキスト起こしをする
・話し言葉ではなく文章としてわかりやすく校正
・翻訳
・字幕を設定
という流れ。シンプルだけどかなり時間はかかった。

完成したのはこちら。埋め込まれている動画の字幕をオンにすると英語字幕が出る。
LINE DEVELOPER DAY_2015 Tokyo

テキスト起こしは冒頭のエントリを参照していただいて、校正するところはこちらでやって登壇者や関連の人と話し合って内容を詰めて、翻訳は担当チームへ依頼、字幕の設定はこちらで行う。みたいな流れ。

字幕の設定は動画の管理ページから字幕を選んで埋め込んでいくんだけど、最初のテキスト起こしのタイミングでタイムスタンプを入れておくとかなり便利。(何秒からこのテキスト、というのがわかると作業効率がかなり良くなる)
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実際に翻訳されたテキストを入れている画面、何分何秒から何分何秒までこのテキストを表示するという設定方法。表示の始まりと終わりをマウスでグリグリ指定していく形。けっこう時間がかかる。
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はい、そんなかんじでテキストを準備するのが結構大変でしたねという話。海外の人にも見てほしいなーと思うので本当は同時通訳を入れて二次利用できる契約にしたらいいんだけど、あれ高いからな…。手間を取るかお金を払って解決するかってところですね。おしまい。

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