出てから1ヶ月経っちゃいましたが、だいぶ便利です。機能としてはこういうもの↓
アドビ、次期アップデートで「DeHaze」(霞を除去する機能)を搭載することを発表 - ねとらぼ

「かすみの除去」を使ってみたかんじ、ハイライト下げてコントラストあげてってのをうまいことしてくれてる印象。でも実際は霞がかってる写真を撮る機会は滅多になくて、むしろこれ逆光にすごく使えるなーと思ってるところ。

使っているカメラは全部 SONY RX100MK3 で、元画像はRAW。作例は画像小さくて申し訳ない。

作例1 霞がかっている風景
なんかこんなかんじ。ぼんやりしていた遠くの景色がクッキリ出る。
kasumi02


作例2 逆光の風景
手動で色々調整するのが一番いいんだけど、手順少なくよいかんじになるのは助かる
kasumi01


作例3 逆光ポートレート
自宅で撮るとこうなっちゃうことが多い、やってみた後で気付いたけど「かすみの除去」使ってる現像はもっと丁寧にやればよかった。。反省。
kasumi03


というかんじで、逆光になってしまう場面も多々あるので登場して1ヶ月だけどすでに手放せない機能になってる。ちなみに、大幅に刷新されたCreative Cloudフォトグラフィプランに加入した状態で利用できる最新のLightroom CCじゃないとこの機能は使えないのでご注意を。

↓こういうパッケージ版では搭載されてません



↓こういう年間利用のやつを使う必要があり〼




本筋と違うけど、Lightroomの新機能「かすみの除去」がアップデートしてCameraRaw9.1になっても「かすみの除去」が表示されないことがあるみたいだけど、Macの場合はメニューバーの「ウィンドウ>パネル>ディティール」で一度非表示にして、もう一度やってみると「かすみの除去」が表示されると思うのでお試しあれ。


最近はずーっとこれ使ってる


=================================
LINE@ で更新情報お届け中→友だち追加数
フィードの登録はこちら→follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader
ついでにフォローしちゃう→