運営担当なのですが正式名称が ISUCON3 なのか ISUCON 2013 なのか ISUCON なのか未だによく分かってません。去年 #isucon2 ってことにしたのにあまり浸透しなかったので気に入ったやつでいいです。ちなみに ISUCON は いすこん と読みます。

はい。というわけで予選の企画と運営をしました。本選も引き続きやります。
今年は出題をカヤックさんにお願いしようと思っていて、1月にあった CROSS2013 というイベントで藤原さんに最初に相談した気がする。すぐに快諾いただいて、「じゃあ具体的になる頃にまた〜」というかんじで徐々にスタート。

参照
【追記】エンジニアサポートCROSS2013に参加してきたのでイベント的な視点で感想 #cross2013

基本的には問題作成まわりを藤原さんにまるっと(オンライン予選二日目まで出題内容知らないくらいにまるっと)お願いして、オンラインで予選しましょうとか、そういうのも決めつつ進行していて、自分の担当はいつもどおり企画と運営。

予選前までは社内的な調整とか共催となるカヤックさんとかデータホテルさんとかと相談したり、本選に向けての準備をしたりというかんじ。公式サイトを用意したり(ドメイン取得やらブログのデザインをどうするかとか)もやった。以前情報を載せていたブログからISUCON関連エントリなんかを移設して参照しやすいようにとかも。


オンライン予選の1週間前までYAPC::Asia 2013の準備をずっとやっていて、事後処理やらも終わってホット一息と思ったらISUCONオンライン予選あるんだったー!と少し慌てたりした。

参加者の方たちが混乱しないように事前に情報を整理して(どんな流れか藤原さんとacidlemonさんに書いてもらってそれを参加代表の方に個別に連絡してチーム間で共有しておいてくださいねって言ったり)運営がスムーズに進行するようにあれやこれや用意した。本当はオンライン予選だから自分も自宅からやればいいなーと思っていたけど「これ結構集中してやらないといけないな」と途中で気付いて土日の二日間を出社して運営をした。

当日は、こんなカンジで管理画面を作ってもらって(予選中にゴリゴリ機能追加されてすごかった)1万点きたー!とか運営用のチャンネルで言ってた。
isucon_admin10051629



オンライン予選の順位発表はこんなカンジで14時・16時・17時に中間発表をしていて、他にも見せ方はあったと思うけど「スコアがチラ見せで時々全部の順位が見れるのはドキドキ感あってよかった」という声もいただいたのでよかったなぁと思ってる。



「二日目が終わるまでは予選について話してはならない」という前提で予選日の追加をしたので開催中は、ハッシュタグとイベントをエゴサーチしていた。で、最終的にtogetterにまとめた。
#isucon オンライン予選 Tweet まとめ - Togetter


二日目が終わってすぐに参加者の皆さんから関連エントリが続々とアップされてきて、最初はtogetterにまとめてでいいかなと思ったけどtogetter長すぎて最後までスクロールするのもめんどいだろうから公式Blogのエントリの1つでまとめようと思って作って追記していった。こちら。
ISUCONオンライン予選 関連エントリまとめ : ISUCON公式Blog

このエントリまとめのおかげなのかわからないけど、参加者の関連エントリは60件となり脅威のブログエントリ数になった。YAPCもすごいけど率でいうとISUCONだいぶ凄い。

ちなみにはてぶ数も一緒に表示するのはスプレッドシートでやっていて、URLをコピペするとはてぶ数付きのHTMLタグが作れるように準備していた。(というかYAPCで使っていたものを流用した)
ISUCON_関連エントリまとめ



その後は暫定出場者の発表や、問題の解説なんかを書いてもらって掲載などをして(カヤックのお二人本当に仕事が早くて今回ものすごくスムーズに進行できて大助かり)、現在は本選の会場手配とか懇親会とか当日のスタッフィングやらをまとめているところ。


では皆さん、本選でお会いしましょう!
本選までにまた何かお知らせ出来るかも知れませんので続報をお待ちくださいー。