ジョジョリオン! 櫛井です。

今回は、超カンタン・無料で使える女の子のためのフリマアプリ「Fril」を作っていることで
名前が売れてきていると、いんたーねっつ業界で噂の株式会社Fablicさんにお邪魔してきた。

実はこの会社、後輩ディレクターの takejune こと takejune氏が創業者の一人として立ち上げた
スタートアップだったりしており「女の子向けアプリなのに男性だけで起業!?」と当初は
心配していたわけですが、そんな心配も無用なくらい絶好調なようです。

とはいえ、創業10ヶ月でまだまだこれからという段階のFablicさん。
1月末に移転したばかり&クラウドファンディングで調達した(どういう意味?)という
オフィスをどばーんと紹介していきたい。





都内でも有数のオシャンティーな町、白金高輪のデザイナーズマンションをオフィスとして
利用しているシャレオツ会社、それがFablic株式会社であります。いきなりドーンと広い。

小上がりになっているシックなフローリングは靴を脱いでお上がりください。



機能的かつ綺麗に収納が可能なこちらの棚はIKEAで購入したそう。



中段にコートをかけて、下段は靴。わかりやすい。



自分達で組み立てたという親近感を覚える棚であります。



ん?よーく見ると真ん中の支柱曲がってない? ってのも手作りならでは。
「使えりゃいいんだよ!使えりゃあ!という声が聞こえてきそう。



上段にはなぜか食品のストックが。




収納大好き!な空気が漂うこちらの収納スペース。



支給PCがMacとのことでApple関連の備品が置かれてる。



上段にはまたもや食品のストックと緑の寝袋。寝袋あると働き放題ですね!YATTA!



そうそう、こちらのオフィス。デザイナーズマンションなだけあって壁がおしゃれ。
なんていうか、ボコボコしてる!(伝わらない)



スタッフの方達の半分は自転車通勤だそうです。イマドキでカッコE。



これまたおしゃれなドアを開けると



そこにはなぜか料理中の人が! って、彼が今回招待してくれた takejune氏です。



「いやー、ちょっと待ってくださいね。今ごはん作ってるんで〜」と長ネギを刻む人。



takejune「実はこのオフィス、クラウドファンディングで調達したものばかりなんですよ」
わたし「なにその横文字」
takejune「要は、ネットで欲しいものを言って、誰かが送ってくれるっていう…」
わたし「あー、Amazonのウィッシュリストみたいな?」
takejune「それです!」

説明終わり。というか知ってた。
そう、先ほど出てきた食品のストックもクラウドファンディングで募ったものだったのです!
イマドキというか人徳の賜物というか、放っておけない大人達をハメるというか、すごい戦略だ。

「この天下一品のラーメンも頂いたものなんですよー」とのこと。マジか。



聞けば、左上のティファールのポットも、ザルも、まな板も、包丁も、鍋ふたつも、クラウドなんたらで
もらったそうな。すげえ。 そしてなんと長ネギまでも貰いものなんだって。なにそれすごい。



「ハッハッハ、この冷蔵庫も実は頂きました(どや 」 マジで?デジマ?



スタートアップのお手本とも言うべきエナジードリンク各種セットと、必要以上に
ぎっしり詰まった天下一品のラーメンセットたち。



冷蔵庫の奥には扉があって



そこはトイレ。なんかデザイナーズっぽい。



さらに進むとシャワー! シャワーのあるオフィスは50社を超える行ってきたシリーズの中でも相当珍しい。



こちらのエリアもオシャンティー。



某ネット起業のお偉いさまがくれたという電子レンジに



こちらも頂いたというサーモスのコーヒーメーカー。



引越し記念で続々と届いた食品たち。なにこれ、日本の未来はココにあるの?そういうもん?



「食品はホントにありがたくて、1日2どん兵衛の日とかあります」
って、どん兵衛って単位じゃなくね? いや、すごいなぁ。とりあえずマトモな食事もしようね。



複合プリンタはさすがに自分たちで用意したそう。えらい!
いや、えらくないか。何かよくわからなくなってきた。



「ゴミ箱は2つ希望出したんですけど1つなんですよねー」ってチラチラしながら言っていた。



「いやぁ〜眩しいなぁ〜、ウィッシュリストにブラインド入れてあるけど届かなくて眩しいなぁ〜」
と、現代風なおねだりを炸裂させる takejune氏(東京都在住 IT起業経営 20代 独身 男性)



執務エリアにほど近いこちらの打ち合わせ用スペース



女性向けサイトを手がけているだけあって女性誌がズラリ



ルンバは自分たちで用意していますが、あとはクラウドファンディング型の調達結果。



こちらのソファーも頂いて



こちらのテーブルはMTG(ミーティング)ならぬ M:TG(Magic: the Gathering)用にと、ブログをやってる
会社の偉い人
がくれたそうです。なんか統一感あって素敵やん。



うわお!こちらのソファーとか素敵だな! と思ったら、これ自分が送ったやつでした。



こんなカンジでリア充っぽくインターンの女子大生と打ち合わせしたりしなかったりするそう。



ネットワーク機器は家庭用のハイエンド機を利用



「2つ希望したのに(以下略 」で片方しか設置されていないブラインド。



照明はもちろん間接照明。



「夜は必要以上にムーディーになります」とのこと。蛍光灯導入したほうがいいよ。



こちらが制作をしている皆さんのエリア。



創業者のうちのお二人は双子なんだそう。珍しい!そういうのカッコイイ気がする!
お一人が代表で、お一人がエンジニアなんだって。すごいなー。



どーんと大きな壁には貼るタイプのホワイトボード。



こりゃデカイ



「ちょっとFrilのロゴとか書いてみてくださいよ」とお願いして、ロゴを書いてもらう。
ちなみに takejune氏の今日のオシャレポイントは寝癖です。



おお、完成。ちゃっかり Fril の宣伝してる



したところをドーン!



941!参上!!!  書かせてスイマセンでした。



「あぁっ!麺が茹で上がる!」とキッチンへダッシュした takejune氏



見事、天下一品のラーメンが完成いたしました。






おしまい。




というわけで、クラウドファンディングでオフィスを充実させていく新たな手法を見せてくださった
株式会社Fablic さんでは開発メンバーを募集中とのことです。興味がある方はこちらのリンクから
問い合わせてみてはいかがでしょうか。筋のいいスタートアップでバイトから始めるのって個人的には
超アリだと思うのでオススメです。「くしいぶろぐってのを見た!」って言うとエナジードリンクを
くれると思います。多分。交渉してみてください。


くっ、オフィス紹介だけでなく求人情報まで載せろだなんて!貪欲すぎるぜ…。
でもいいとこだった。ちなみにクラウドファンディングで送ってくれた人へはお礼を企画中だとか。
自分も送ったので期待しちゃう。なに貰えるのかなー。ルンバかな。嬉しい。


▼iPhone
フリマアプリFrilフリマアプリFril
価格: 無料
開発: Fablic, Inc.



▼Android
フリマアプリFrilフリマアプリFril
価格: 無料
開発: Fablic, Inc.






さーて、次はどこへ行っちゃおうかなー!

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