ッワオ!確かめようっ、見つけっよっおう、素敵なサムシングッ!カモン!櫛井です!

「PC不要でUstream等にかんたん・高画質配信」で皆さんご存知のLiveShellを作っている
株式会社Cerevoさん。由来はConsumer Electronics(家電)をRevolution(革新)する、だそうで
とても熱気あふれる社長と、これぞモノづくりという現場がオフィスになっております。
いやぁ、いいもん見させてもらいました。





オフィス所在地は秋葉原。「え、ここのビル?入っていいの?」と一瞬ためらう外観のビルへ
歩を進めると、行ってきたシリーズ最高角度の階段。


んー、たぶんここ。完全に空気が違う。



こりゃ完全にLive Shellやでえ



オフィスは雑多な雰囲気だけど熱気が凝縮されている



お、やっぱりここはCerevoだ。



Live Shellの修理をモリモリやってらっしゃる



機材山盛り



このカラフルなやつは、カメラが正常に色を録画できているかなどをチェックするためのものだそう



こちらは色選択をする際に利用するPANTONE



膨大な色の中から選ぶそうで、色に関してかなり厳格に取り組んでいるのがわかる



こちらはゴミ箱



アキカン!



もえるゴミ!だいぶアキバっぽい



カジュアルにハンダゴテのある風景



なにかしらの作業をされていた



机の上も基板がさらっと置いてあったりする



こちらはオシロスコープというやつで、30万とかするお高い機材。
電流の波形とかがわかったりするらしい。



こーんなかんじで。



「普段はサーバエンジニアやってるんですけどね」って言いながら説明してくださった



こちらはHDMIの出力をチェックする機材



カメラに繋げてポチッとすると



どういう信号が送られてきているか詳細にわかってすごい。さすが映像機材のプロ集団。



なぜか鎮座しているLinuxペンギン



執務エリアはこんなかんじでギュッとしてる。話が早くて捗りそう。





ブロガー的には「キャズムを超えろ!」で超有名な、社長の岩佐さん。
パナソニック勤務からネット家電を作るベンチャーを起業されるという素敵な経歴の持ち主。



机の上には小型のテレビ



隣の席はガジェット大好きでブロガーとしても有名な甲斐さん



エヴァ扇風機が大変にかわいらしい



家電を作っているだけあり、細かな機材がそこかしこに。



「これはあまり見かけないと思いますよー」と見せてもらったのがこちらのトルクドライバー。
どのくらいの強さでネジを締めるのか細かく設定出来るそうで、1本1万7000イェン。



いやぁ、自分が元々小さな会社に勤めていたのもあってか、なんとも居心地がよい。



唐突に現れるフィギュアも素敵



スタッフの方が「あまり出来がよくないんだけど」と言いつつ飾っていらっしゃった。
これなんでしたっけ、キュアレモネードでしたっけ。弾けるレモンの香り?



「そういや撮影ブース作ったんですよー」と社長が案内してくれたお手製の撮影ブース。



ノリノリでセッティングしてくださった



黒背景も白背景も自由自在



試しにダンボー撮らせてもらった。
手持ちでAUTO設定だったので後で画像補正したけどたしかにこりゃいいですね。



最新の Live Shell PRO があったので「ほほー、これが!」なんて言ってたら



パカッと中を開けてコダワリポイントを色々聞いた。(そして6割忘れた)



特に凄かったのはこれ。アルミ削り出しのメインパーツ!Apple製品なんかと同じ手法。ひょー。



基板の変遷についても色々と熱く教えていただいた



こちらが基板。山ほどあるうちの一部。



どうです、この笑顔



こういうパーツがドドドドーっと並んでいて機械でバシバシーっとやるそうです(うろ覚え



製品のプロトタイプは最近話題の3Dプリンターで作るそう。これが最初のバージョン。



これが製品版。細かい部分でかなり調整されてた。



例えば裏蓋のパーツは強度増加のためにツメが大きく&増えてたり



開けやすいけど壊れやすいから穴の大きさ変わってたり。



何度も試作して製品は作られる。製品にかける熱意が本当に凄い。



こちらはCerevo DASHでのプロジェクトの1つ「イーテルミン・プロジェクト」のプロトタイプ。



中にはこういう部品が組み込まれていて、具材を口に付けた瞬間に『パクパク』『ガブリ!』と
音が鳴る仕組み。これも3Dプリンターで作ったそう。3Dプリンターすごい。



こんなかんじでデザインの変更をしていって



試作品をまた作って、という流れ。



こちらはBluetoothでスマホと接続し、デジタル一眼カメラのシャッターが切れるという
SmartTriggerという製品の試作品。モノづくりのスピードも加速してるんだなあ。



こちらは打ち合わせスペース。



壁に直書き!?と思いきや、ホワイトボードラベルというのが貼ってあった。
貼るだけで様々な場所をホワイトボード化してくれるという優れもの。



テーブルにも貼ってあり、どこでもホワイトボード状態。なにこれ便利。



「ご用命はタナカセールスプロモーションまで!」とドヤ顔で教えてくださいました。



以前利用していたという自作サーバたち。



「これなかなか凄いんですよー、自作サーバラック!」
耐久性は大丈夫ですか?と聞いたところ、震災にも余裕で耐えたとのこと。たしかにすごい。



使っていたサーバの中身を開け、直流電源の効率のよさとタフネスさについて熱弁されてる図



備品ボックスからは何でも出てきそうな雰囲気を感じた



「これは別にどこにでもあるから飛ばしましょう」と言われたけど、エアーブラシのあるオフィスは
あまり無いと思うんですよね…。たぶん…。



「わけがわからないよ!」




というわけで、モノづくりの情熱あふれるCerevoさんでした。
来年1月にはラスベガスで行われる世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」
に出展されるとのことで、準備にお忙しそうでした。お邪魔しました!
いやぁ、自分たちの手で製品をこうやって形にしていくって素敵ですね。


さーて、次はどこへ行っちゃおうかなー!



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