【追記】
iPhone5が繋ぐのは11aではなく11nのようなのでタイトルを修正


iPhoneの音楽を無線で快適に聞けちゃうBOSEの持ち運びスピーカーを買ったらわりとよかった - 941::blog
で書いたけど、うちはBluetoothでiPhoneとスピーカーを接続してる。
で、Macでネットしてるとページを読み込むタイミングで音がブチブチ切れるのでFacebookでブツクサ
言ってたらカイさんが教えてくれて解決したので共有。Macでのやり方です。


Wi-fiでよく使われる 11b/g という規格は Bluetoothと同じ2.4GHz帯なのでそもそも干渉しやすくて
11aは5GHz帯なので安定するということらしい。ただ、ルータ側が対応しているかどうかとか
対応機種が限られることもあるそう。うちはほとんどが対応しているApple製品ばかりなので問題なし。
(奥さんのiPhone4Sは対応してないけどiPhone5は5GHz帯に対応してる)

というわけで設定方法。
使ってるのは Air Mac Extreme なので、アプリケーション > ユーティリティ > AirMac ユーティリティ
を起動。本体を選んで「編集」を選択する。
iPhone や iPad とかにも AirMac ユーティリティはあるけど、この設定は出来ないようなのでご注意。
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ワイヤレス の中にある ワイヤレスオプション を選択
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5GHz ネットワーク のところにチェックを入れる。SSID名は好きなのを。
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で、本体が再起動すると 11a が飛ぶようになるのでそれに接続。以上おしまい。
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iPhone5も無事に接続完了。
写真 2012-09-23 12 00 22


バッチリ干渉しなくなって満足。
他にも11aにすると回線が早くなったりしてメリットが多いみたい。うちはADSLだからそもそも
下りが遅くて体感まったく変わりませんけどね!
(壁を超えにくいという性質もあるみたいだけど超豪邸じゃないかぎりあまり関係ないそう)

iPhone4Sや、その他の 11a に対応していない機種でも Air Mac Extreme はデュアルバンド対応なんで
既存の2.4GHz帯を使えるので設定増やしたところでデメリットは無し。


ってことでオススメです。

【追記】
ちなみに、スリープしたり電源切ったりすると古い方のWi-fiに接続しがちなので
環境設定 > ネットワーク > Wi-fi > 詳細 の Wi-fi タブ にある「使ったことのあるネットワーク」
から古い方は削除しておくといいです。



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