最近なにかと「941さんのようになるにはどうしたらよいのか」的な
質問をいただくことがあるのでとりあえず羅列しときます。




まず、北海道の日本海側に生まれてください。末っ子である必要があります。そして父親はパンチパーマが望ましいです。で、小さい頃から「負けてたまるかと思え」と毎日父親に言われて育ってください。6歳から本格的にボーイスカウトに入って最年少班長さんになって小さな頃から「リーダーシップとは何か」を考え続けてみてもいいです。キャンプのスキルを磨くのはどうでもいいですが、お遊びのゲームごときでは負けねーよ、という気概が欲しいですね。一度決めたら班長さんである限りは負けてはなりません。一度も負けなかった、という自負が後の自信になるかも。それはそれとして、適当に不良になって思春期を過ごすのもよいでしょう。仲間内のつまらないイザコザに巻き込まれて高2の夏くらいに思いっきりベースで殴られるのも効果的かも知れません。この時に「仲間なんてものはこんなもんだ」ということを学べるでしょう。高校卒業くらいまでには色々な恋愛体験をしておくと尚良いです。人数は問いませんが飽きるくらいやっておけばよいかもしれませんね。グロテスクな内容になるのもアレなので具体的な手順は省きます。高校を卒業したら、若干夢見がちな気分で東京に赴きます。状況した初日から兄が遊びに行っているプールバーに入り浸るようにしてください。そして生まれもっての天才に出会って”超えられない壁”を感じるのも効果的です。学校にはあまり行かなくてもよいです。なにもしなくても卒業できるくらいの処世術はとっくに身についていますね?その後は適当に親のスネでもちょっぴり齧って生きてください。そして「あぁ、今のままではいかんのだフヌ」と思い立ち2年ほど安月給だけれども価値のある教えをくれる上司の元で顔面神経麻痺になるまで頑張ってください。論理的に処理できることの範囲を超えたら転職活動を開始して、大手の商社に入ってください。ここまでに育てあげたコミュニケーション能力で無能な上司をプロジェクトから外してデビューしてください。そこでクライアントに嫌ってほど叱られてみると自分の足りない点も見えてくるでしょう。プロジェクトを進行するという意味がわかるでしょうね。指示を待っているうちはわからない、指示する事の大変さが身に染みるかも知れません。

さ、ここまでくれば後は思うように頑張ってください。
あなたの望む「仕事の仕方」が身につくとよいですね。