Becky!Ver.2で必ず設定する機能をまとめました。
スパム対策などについてはあえて触れていません。

高機能インターネットメール Becky!
(シェアウェア windows)
http://www.rimarts.co.jp/index-j.html


1.パスワードをかけよう

メールは個人情報の塊です。起動パスワードをかけましょう。
「ツール」>「全般的な設定」>「全般」タブ>「簡易セキュリティ」
の「起動パスワードを設定」を押して設定しましょう。
忘れにくくて自分しかわからないようなものが望ましいです。

2.署名を設定しよう

自分が誰か、連絡はどこかを書いておきましょう。
設定しておけば、メールを書く時に自動で挿入してくれます。
「ツール」>「メールボックスの設定」>「メール作成」タブ>「署名」
のところに書いておきましょう。
名前・住所・電話番号・メールアドレスなどを入れるのが一般的です。
複数のメールボックスを使い分けている人はメールボックスごとに
設定しておきましょう。

3.フォントを変更しよう

半角スペースとか全角記号とかを駆使して
整形してくれたであろう人の気持ちを汲んであげましょう。
「ツール」>「全般的な設定」>「言語/フォント」タブ>「フォント」
おすすめはMSゴシックの9ptか11ptです。MS Pゴシックは
プロポーショナルフォント(自動で幅を調整してくれるフォント)
なので避けたほうがよいです。

4.エラーはステータスバーに表示しよう

インターネットに繋がっていなかったりメールサーバーに
接続出来なかった時のエラーダイアログは非表示にしましょう。
「ツール」>「全般的な設定」>「全般」タブ>最下部
「通信中のエラーメッセージは..」にチェックを入れる


5.自動巡回するようにしよう

いちいち巡回ボタン押すのは非効率すぎます。
「ツール」>「メールボックスの設定」>「受信」タブ>「定期チェック」
にチェックを入れて何分毎に巡回するか設定しましょう。
10分とかが妥当かと思います。(1時間ごと、なども可能です)

6.文字化けを防いでみよう

おまじないみたいなもんです。
「ツール」>「全般的な設定」>「メール表示」タブ>下部
「EUC-JPでないEUCメールを強制変換」にチェック

7.ソート順を記憶させよう

せっかくキレイに並べ替えたフォルダの順番ですから
次に起動した時も同じ順になるようにしましょう。
「ツール」>「全般的な設定」>「一覧表示」タブ>メール一覧
「ソート順の記憶」を「プログラム終了後も記憶」にチェック。

8.太字にしよう

特定のキーワード(例えば自分の名前とか気になる商品とか)
をパッと見でわかるようにする設定です。
「ツール」>「キーワード」タグ
「キーワード」に指定したいキーワード(名前とかあだ名とかHNとか)を
入力して「追加」を押せばOK。何色にしたいかはご自由に。

9.カラーラベルをつけよう

太字にしよう、の続きみたいなもんです。フォルダの中を見て
どれが自分宛だったか見やすくなります。
「ツール」>「フィルタリングマネージャー」>「ルール」タブ
右側にある「新規ルール」を押すと「ルールの編集」という画面が出る。

右側の「アクション」の「フォルダに振り分け」となっている箇所を
「カラーラベルを付ける」にする。色は黒以外にする。

次に左側の「条件の追加」部分、「ヘッダ」を「[body] (本文(POP3のみ)) 」
にして、文字列の部分に指定したいキーワード(名前とかあだ名とかHNとか)を
入力して「追加」を押せばOK。

10.ポップアップで見逃しを防ごう(超重要)

これ非常に大事です。沢山メールが来る様なお仕事の方は
必ず導入して、見逃しを防ぎましょう。

まず9番のカラーラベルを設定してあることが前提です。

http://www31.ocn.ne.jp/~mitumori/becky/
でBkSmBiff Plug-inを入手してインストールする。

「ツール」>「プラグインの設定」>「Becky! Simple Popup Biff Plig-in」
の「制御表示」タブにある「Filtering条件設定」の箇所でプルダウンの中にある
「カラーラベル指定」にする。

「追加」を押して、「9番のカラーラベル」で設定した色を
「カラーラベル」の箇所に設定する、「動作」は「表示」にする。

もう一度「追加」を押して、「カラーラベル」を「黒」にして
「動作」は「非表示」にしておく。
(これをやらないと全てのメールがポップアップしてしまう)

あとはどのメールボックスに対して設定するか、常に前面にするか、など
細かい設定をすればOKです。

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