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たまに面白いことをいうブログです

毎年恒例になりつつある。ブースの流行りとか気になるマン。
【写真132枚】東京ゲームショウ2014 ビジネスデイに参加したのでブースを写真で紹介
【写真187枚】東京ゲームショウ2015 ビジネスデイに参加したのでブースを写真で紹介

今年は巨大でド派手!ってのは無かったのでちょっと残念。ニュース記事でよく見たけどVR系多かったですね。あとAIコーナーが出来たのが凄い。ソシャゲ系は昨年ほど大きくなかったような印象。(昨年はグラブルが凄すぎた) 今年でいうと、カプコンのブースが作り込まれててよかった。

ざっと写真で。コンパニオンさんはほとんど撮ってない。まともに撮ったの2枚だけ。




会場入口。



簡単にまとめると、謝礼2万円+ホテル代負担+交通費まで支給されて最高だった話。



というわけで詳細。


ってやつの担当なので色々やっていて、羽田6:40発の福岡21:00発という日帰り出張で動画の撮影をした。イベントは最高にすごいやつなので参加登録してないエンジニアの方は是非お願いしたいところだけど、日帰り出張というのは精神にも体にもベリーハード。

映像ディレクターとカメラマンとで行ったけど、帰りの便のチェックインをしている時にこんなアナウンスが流れた。「当便は予定数を超えるお客様のご予約をいただいておりますため、搭乗便の変更にご協力いただけるお客様を5名募集しております。ご協力金として2万円、または15000マイルをお渡しいたします。

そもさん!せっぱ!なんなの! くしいです。

さてさて、行ってきたシリーズの139記事目らしいですが、今回はホテル・旅館予約やレストラン予約もできちゃう一休.comを運営されている、その名も株式会社 一休さんにお邪魔してきちゃいました。

じつは、かれこれ数年の付き合いになる伊藤直也さんというCTO業界または技術顧問業界では知らぬ者のいないお方が株式会社 一休のCTOに就任されると共に「オフィスの写真自分だとうまく撮れないので 941 さんに来て欲しい」と雑なカンジで呼ばれたのでホイホイ行ってきたというわけです。

ではでは、この6月に増床して現在200人ほどのスタッフの皆さんが働く一休さんの新オフィス。イメージも新たに刷新されたということで楽しみ。では早速いってみちゃお!

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まずは受付。重厚な漆黒の扉の向こうが来客用会議室であります。ライトかっこいい。
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ウェイティングスペースもいいかんじの和風モダン
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行ってきたシリーズの138記事目は、日本交通の関連会社であるJapanTaxi株式会社さんです。日本交通の社内システムからユーザー向けタクシーアプリ制作まで幅広くIT関連の業務をおこなっている会社で、この3月にお引越しされたそう。老舗なのか若手なのかわからんけどすごそう!

「徳を残そう」という大変ありがたい社是を掲げておられる日本交通グループの皆さん、そういった姿勢が垣間見られる素晴らしいオフィスでしたよ。事業やプロダクトを一番に考えているオフィス大好物なんです。へへ。

というわけで早速いってみちゃお。派手だよ!

オフィスエントランス。うっすらタクシーっぽいものが見える気がするけど、まさか本物では…
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受付。日本交通さんとJapanTaxiの2社が同居しているらしい。
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ライトは4つだ!くしいです!

さてさて、行ってきたシリーズもかれこれ137記事目らしいのですが、今回は「はたらく人々を幸せに。」をテーマに、様々なオフィスデザインを手がけていらっしゃる株式会社ヴィスさんにお邪魔してきた。

じつは行ってきたシリーズでも知らない間にヴィスさんの手がけたオフィスを沢山取材させていただいていて、到着するなり「いつもありがとうございます!」と言われ「え!?いえいえこちらこそ!(???)」みたいになったのであった。

で、ちょっと聞いたところによると色々紹介していた風味。
スマートニュースさんとか、freee 株式会社さんとか、はてな東京さんとか、株式会社マイネットさんとか、株式会社ウエディングパークさんとかとか!すごいなー。

へい、ではそんな素敵デザインオフィスを手がけている会社さんはどんなオフィスなんでしょうか。「ホーム」をテーマに、もう1つの家のように感じられるオフィスに仕上がったそうで楽しみ。そいじゃ早速いってみちゃお〜。

外観はこんなかんじ、すでにシャレオツオーラがすごい出てる
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受付ドゴーン
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オルトプラスベトナムさんにご招待いただきまして、2泊3日でベトナムを色々と味わってまいりましたの最終日。この日はオフィス取材の最後の1枚を撮るために朝からオフィスへ。さてさてどうなりますかな。

1日目はこちら↓
ベトナム旅行記1日目「国際線すごい、ハノイのビジネス事情、トイレで驚く」とか
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2日目はこちら↓
ベトナム旅行記2日目「道端で焼いてる肉、ハノイのイオンに味の素ならびすぎ、とにかくお茶しすぎ」とか
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オフィス行った記事はこちら↓
オルトプラスベトナム に行ってきた!
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はい、今回も含めてベトナム関連はPresented by オルトプラスさんで提供されておりますよ。

この日は朝がゆったりめだったのでホテルの朝食をいただくことに。ビュッフェだけどフォーはホテルの人が「肉いれる?魚いれる?サッパリめのスープでいい?」とお互い片言の英語で話して作ってくれた。全てが美味い。



朝は7時くらいから窓のすぐ外でガッツンガッツン工事がはじまって、ハノイは基本的にどこでもいつでも工事をしている。社会主義だからかベトナムという国がそうなのかはわからないけれど、この国は基本的に無職という概念がなくて、誰でも必ず職につけるそう。理由としては、例えばホテルだとドアを開ける人、荷物を運ぶ人、と役割が細かくわかれているから仕事が沢山あるらしい。望めば高給取りになれるようなハードワークも選べるし、とにかく選択肢が沢山ある。

さて、この日は朝からオルトプラスベトナムのオフィス取材。じつは前日の取材で「締めの一枚でアオザイを着た皆さんに並んでほしい」とお願いして、わざわざレンタルしてくださった。アオザイも流行が色々あるそうで、みんな自分で買うよりは都度レンタルするらしい。この日手配していただいたのも6人で5千円くらいとかなり格安でレンタルできるそうで、それでも手間をとらせてしまっているので何かお礼がしたいのと換金しすぎたベトナムドンがあったので一計を。



オルトプラスベトナムさんにご招待いただきまして、2泊3日でベトナムを色々と味わってまいりましたの2日目。会う人が若者ばかりで街全体が若いなぁというハノイ市街。バイクだけじゃなくて車も多く走ってる。2日目はどうなりますことやら。超長いよ。

あわせて読んでいただきたいベトナムシリーズ。

1日目はこちら↓
ベトナム旅行記1日目「国際線すごい、ハノイのビジネス事情、トイレで驚く」とか
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3日目はこちら↓
ベトナム旅行記最終日「大量のドーナツ、とにかくライム塩が美味い、ベトナム人は優しすぎる」とか
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オフィス行った記事はこちら↓
オルトプラスベトナム に行ってきた!
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はい、今回も含めてベトナム関連はPresented by オルトプラスさんで提供されておりますよ。

1日目は到着してわりとすぐにオフィス取材。卓球の様子を見届けてからタクシーで移動し、ディナーは旧市街地にある上等なレストラン。車で40分くらい。



旧市街地はこんな雰囲気



オルトプラスベトナムさんにご招待いただきまして、2泊3日でベトナムを色々と味わってまいりました。今回はハノイにずっと滞在していたけど、1ヶ月おきにめくるめくスピードで変わっていくベトナムは戦争の影響もあって国民の平均年齢は28歳と滅茶苦茶わかくて、発展の余地も大きいし至る所にチャンスが転がっている。日本でいうと40年くらい前の、昭和40〜50年代くらいのような雰囲気の街。

物価も安いところもあるし高級店もあるし、最新設備があったり流通の仕組みがそもそも日本と違ったりで色々違ったり。まさに異国の旅でしたが、オルトプラスベトナムで働くベトナムに超詳しい日本人の方にガイドいただいたので「日本人から見たベトナム」を教えていただけました。

あわせて読んでいただきたいベトナムシリーズ。

2日目はこちら↓
ベトナム旅行記2日目「道端で焼いてる肉、ハノイのイオンに味の素ならびすぎ、とにかくお茶しすぎ」とか
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3日目はこちら↓
ベトナム旅行記最終日「大量のドーナツ、とにかくライム塩が美味い、ベトナム人は優しすぎる」とか
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オフィス行った記事はこちら↓
オルトプラスベトナム に行ってきた!
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はい、そんなこんなでベトナム関連はPresented by オルトプラスさんで提供されております。2泊3日だったのでたぶんパート3までになると思いますが、まぁ適当に書きます。宜しくおつきあいください。

とりあえず羽田空港国際線。早朝だけど人が沢山。



これは出発ゲートあたり。だいぶそれっぽい。


シンチャオ!くしいです!
行ってきたシリーズ136記事目は!なんと!海外です!うひょー!すげー!ありがとうー! はい、すいません。全てにビックリマークつけるなら全て取れって教わったので控えめにしていきたいと思います。

そうなんです奥さん。渋谷にオフィスを構えているオルトプラスさんにお邪魔した時にですね「くしいさん弊社ベトナムにもオフィスがありまして、是非ベトナムの風を感じると共にオフィスも取材してくださいよ、ご招待しますよ」と太っ腹なご提案をいただきまして、そんなわけでベトナム関連はPresented by オルトプラスさんで提供されております。

ちなみにオルトプラスさんの渋谷オフィスはこちら
株式会社オルトプラス に行ってきた!

今回お邪魔したのは正式名称では ALT PLUS VIETNAM COMPANY LIMITEDさんで、 ソフトウェア開発・ゲーム開発・海外進出支援などをメインに事業展開されているそう。日本のオルトプラスとのメンバー交流も盛んだそうですよ。ベトナムにオフィスを構えて2年が経過したとのこと。

ベトナムと聞くと「ああ、カブが沢山いて牛が闊歩しててアヒル障害があって…」と、完全に水曜どうでしょうの映像しか頭に浮かばない程度の知識量でしたが、いやはや凄いところでした。ハノイにあるオフィスで色々見せてもらっちゃったけど、世界水準の先進さと昔ながらの暮らしが渾然一体となり、1ヶ月ごとに街の様子が変わっていくという活気あふれる不思議な街でございました。まぁいいや、とりあえず行っちゃいましょう!

はい、ではせっかくなので普段はやらないオフィスビル外観から。オルトプラスベトナムさんのオフィスはこちらのカンナム・ハノイ・ランドマークタワーにございます。高さ350メートル、72階建てのこのビルはベトナムで一番高い建物だそう。タクシー乗って「カンナムビル」っていうと100%通じます。
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オフィス棟の1Fエントランス部分、普通に日本の有名オフィスビルと変わらない雰囲気
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どうも!わたしです!いやはや行ってきたシリーズも135記事目らしいのですが、LINE Fukuoka株式会社が博多駅直結のJRJP博多ビルに入居したらしいで!という噂を聞きつけましたので「いやー、そこんとこ宜しくたのんますよ〜」とお願いして、オフィス内をくまなく調査してまいりました。

すでにどこかで見たことがある画像が混じっているかも知れませんが、そういった場合は「なるほど」ってかんじで受け流していただけると助かります。流し斬りは完全に入れていきましょう。ロマサガ2面白いですよね。

ちなみに今までは博多駅を中心に3拠点くらいに別れていましたが、今年の5月の引っ越しするタイミングでババンと一箇所にまとめちゃったということのようです。以前のオフィスはこちら。
LINE Fukuoka のオフィスを紹介します : LINE HR Blog

はい!そんなこんなでブラウンがお出迎えしてくれます。いきなりカワイイ。
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サリーにコニーにブラウンにムーンさんが揃っております、これは完全に記念撮影しちゃうやつ
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福岡出張に行った際に「博多のうどんを食べたいなあ」と同僚に行ったら連れていってくれたのがここ、牧のうどん。博多のうどんは、麺にコシがなく柔らかい食感が特徴なんだけど「あそこのうどんは食べても食べても減らないんですよ。ブログに書いてくれるんでしょう?楽しみだなあ」と、ハードル上げられつつランチで行ってみた。

今回いったのは博多駅から徒歩圏内にある牧のうどん 博多バスターミナル店というところ。向かう途中に聞いてみたら博多の皆さんは、ラーメンは「カタ」うどんは「やわ」なんだそうです。こだわりあるんだなあ。

看板がデデーンとあるので迷わない



食券を買うスタイル



原宿に続いて、福岡県福岡市は天神にあるストアも紹介しちゃう。今回は、お客さんのお邪魔をしちゃいけないため開店前にお時間いただいて取材させてもらっちゃった。ありがたやありがたや。

公式サイト
LINE FRIENDS CAFE & STORE FUKUOKA(LINEフレンズカフェ&ストア 福岡)

オープン当時の原宿の様子はこちら
日本初のLINE公式キャラクターグッズショップ「LINE FRIENDS STORE」を画像てんこ盛りでご紹介!

場所は天神西通りという天神の中心地、H&Mの向かいで大変わかりやすい立地。で!ここが!ビル丸ごときちゃったかー!派手!
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ストアだけじゃなくてカフェもあるパターン。
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メモです。まず前提として、福岡は空港とかオフィス街とか飲食系とか海とかだいぶギュッとしていて超便利です。福岡空港から博多駅までは地下鉄で8分です。徒歩をいれても30分あれば余裕です。

まず福岡空港についたら地下鉄のサインを見つけましょう。空港を背にして正面左側方面です。タクシーやバスもありますが地下鉄が安くて早くて本数も多くてオススメです。




笹の葉さ〜らさら〜、くしいです!様々なオフィスを紹介しまくっている行ってきたシリーズも134記事目となったようです、こりゃめでたい。

さて今回は、ごちクルなど美味しいお弁当やオードブルを配達してくれたり、日替わりで社内にお届けするサービスシャショクルを提供されているスターフェスティバルさん。外苑前から恵比寿のガーデンプレイスにお引っ越しされたそうで、じつはもう引っ越しから1年くらい経っているけどお邪魔してきたので紹介しちゃうよ。

いわゆるオフィスデザインの業者さんは入れず、自分たちで出来るかぎりやっちゃおうというこだわりつつも低コストなオフィスに仕上がっているそう。今回のオフィスのテーマは「ナチュラル」だそうで、みんなが活き活きと働ける環境を目指したんだとか。

前回のはこちら。
▼ 2014年01月09日 スターフェスティバル株式会社 に行ってきた!


ほいきた受付。ガラス張りになっており、社名がバルーンでドーン。黄色の三本線は天の川を表現してるんだって。かわうぃー。
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部署のリストは色々と気になる名前が見え隠れしつつ、この電話はアンティークに見えて実際使えるそうで楽天で購入したそう。食品の取り扱いをしているのもあり、消毒をしっかりしようという習慣が根付いている。
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面白法人カヤックで数々の伝説を残しリクルートに行ったと思ったら、なぜか今はDMMの会長のポケットマネーでアフリカにいるという、こうやって書いてても何者なのかよくわからないおじさん、それが夏目さん。

IT系のメディアで良記事を量産していたと思ったら、カリスマまとめ職人になったり、ブロガーになったり、おでんの本を出したり、リバウンドしまくったり、今はバズったり、よくわからんけど話題の中心にいがちで秘密主義なおじさん、それが鳴海さん。

そんなPVと話題に事欠かない二人がやっているのが donguri.fm というポッドキャスト。



お忙しい皆さんのために3行でまとめると
・1エピソード10分未満のものが多くサクッと聞ける
・インターネットの勘所を知る二人の雑なトークがゆるくて面白い
・彼らが注目しているものを彼らの視点で語ってくれるので参考になる

あとは、アフリカって高速インターネットあるんだ!と毎回感動するけどそれは俺だけかも。たまにゲストが来たりするのでそれも面白い。はあちゅうさん(EP41〜45)とかARuFaさん(EP63〜66)とかね。

直近のはインターネット的に気になるネタ多いですね。
・EP93 今すぐフォローすべきWeb界隈のオススメTwitterアカウント4選【なるみ編】
・EP94 今すぐフォローすべきWeb界隈のオススメTwitterアカウント4選【なつめぐ編】
・EP95 ブログにPRってつけなきゃダメですか?(PR)

わたしのTwitterのオススメアカウントはありません。(さいきんついったーあまりみてない)

というわけで、iTunesに登録してアイフォーンに突っ込んで通勤途中とかに聞くといいんじゃないでしょうかね!narumiさんの声がよすぎて眠くなるのがホント迷惑なのですけど、そこは気をつけてください。寝過ごしますよ。

ヘイらっしゃい!くしいです。
さてさて、行ってきたシリーズの133記事目となる今回は、ソーシャルゲームの企画や開発などを行っている株式会社オルトプラスさんにお邪魔してきた。オフィスがめたんこ近くてススッと行けた。

「伊達とノリと酔狂」で日常をエンターテイメントに!という、まさにノリのよいオルトプラスさん。最近はオルトプラス ベトナムという形でベトナムにも拠点があり、オフショア開発や海外進出支援なんかも積極的に行われているそうです。なんだかすごい。

というわけで早速行ってみちゃお!こちらがドドンと受付だ
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平行四辺形なロゴのオルトプラスさん。今いちおしのゲームの宣伝に余念がございません。
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帯広グルメPart2。今回は、十勝地方をメインに展開している「インデアン」というカレー屋さん。

地元民たちが「デアン」と呼ぶそのカレー屋さんは、その人気の高さからイベントへの出店依頼が相次ぐところを「クオリティを保ちたい」という理由から催事などへは出店しないスタイルらしい。かっこいい。

帯広をメインとする店舗展開とその高クオリティ&低価格が影響してか、帯広市民がいうカレーと言えばこのインデアンだったりするそうな。ちなみに大阪の「インデアンカレー」とは別もの。なんでも帯広のインデアンのオーナーが大阪のインデアンカレーを食べて感激し独自に作ったのがこちらのインデアンとのことだ。大勝軒シリーズみたいだ。

というわけで行ってみた。外観こんなかんじ。



かわいい。そして大阪のと似てる…



店舗は沢山あって、帯広に10店舗と釧路に2店舗。ここは「まちなか店」



帯広いってまして。後輩さんに「なに食べたいですか?」と聞かれたので「豚丼!」と即答したところ連れていってくれたのがこちら!元祖豚丼の店ぱんちょう。



ぱんちょうさんはWikipediaにもあるように、こちらが帯広系豚丼の発祥だそうで超有名店。帯広駅から徒歩3分。地元の方は車で来ることが多いらしい。



店内はテーブル席が30席ほど。メニューがこちら、少し値上げしたみたい。ちなみに初代おかみさんが「梅さん」だったから松竹梅が通常と逆になっているらしい。気遣い〜。



ここ2年くらいで制定されたらしいけど式場で流す楽曲はレコード会社とJASRACに申請が必要らしい。

古い式場とか2次会の会場とかはゆるいらしいけど、最近出来たりした新しいところは厳しいらしい。概要はここらへんでよくわかる。
4/1から費用が変わる!?結婚式の曲選びに注意!【著作権】 - NAVER まとめ

対象になるのは、プロフィールビデオや余興や入退場の曲など。マジか。

申請は、式場が代理でやるパターンと自分でやるパターンがあって、式場の代行費は代行費7万円プラス権利費とか必要になるらしい。JASRACは30秒に満たない程度なら0円だったりするけど、レコード会社に支払うのはホント会社によってまったく違うらしい。

参考
ブライダルでの音楽利用について JASRAC
結婚式で使う音楽著作権を一括代行処理「一般社団法人 音楽特定利用促進機構」 | ISUM

今回は情熱大陸風のやつを作る時に色々と曲を使いたくて各レコード会社に申請をしてもらったけど、5万円と言われたり3千円と言われたりでかなり幅があるなという印象だった。インターネットでの二次利用をするか、DVDで配布するか(するなら1枚いくら)など、使用料がかなり増減するということも覚えておかないといけない。

たしかに数百人とかいる場所は公共の場所だし、私的利用の範囲は超えているからお金払わないといけませんねとは思った。でも値段がフワフワなのはどうなんだろう、もう少しやり方はあると思う。

ともあれ、これから結婚する予定のある方、頑張ってください!


タイトルに入れたもう1つの話。